【76日目】結婚を知った日
こんばんは。
【進捗】
◆執筆文字数 +1300字
◆累計文字数 92000文字
昨日と同じく、今日も推敲作業を並行しつつ、文字を書いてました。
そういえば今さらですけど。
なぜ、「元カノが結婚することを知ったか」、まだ明かしてませんでしたよね。
まあ、簡単です。
SNSです。
元カノは鍵付きの個人アカウントを持っていて、僕と相互フォローしていたんです。
別れてからも、ブロックはされてなくて。
眠れない日とかは、彼女の投稿をチェックしていました。
あ、怖がらせちゃうと思うので、コメントとかはしてないですよ。
(……というか、コメント出来るのかな?
試してないからわからないですけど)
そしたら、「結婚が決まりそうです」っていう、呟きが投稿されてたんです。
僕とお別れをしてから、もうすぐ一年経ちますが、
まさかそんなにすぐ婚約するとはって、びっくりしました。
フォロワーもほとんどが彼女のリアル友人たちだけなので、
「おめでとー!」とか「立ち直ったみたいでよかった!」みたいな超お祝いモード。
それを見た僕、撃沈。
……っていう顛末です。
でも、まあ、そりゃそうだよなって感じです。
前も言ったかもしれませんが、彼女はお嬢様なので、
親がいつまでも放っておかないよなって。
お金持ちたちの話は、よくわかりませんが、大変そうでしたし。
ご両親は僕のことをだいぶ厄介に思っていたようなので、
きっと社長との結婚は祝福されているんだろうなって思います。
ただ、彼女とは15年間付き合っていたので、
(これは自意識過剰ではなく)
彼女の人生のほとんどに僕は関与してしまっていると思うんです。
だから結婚するなら、僕のことなんか気にしないでほしいです。
今は、彼女が幸せになってくれたらいいなとは願っています。
……。
……あ。いや。
うーん。ごめんなさい。ちょっとカッコつけすぎました。
このブログでは、ちょっと本音を言います。
ぶっちゃけ、忘れてほしくはないです。
でも、僕がこんなことになっちゃったのは、彼女にはなんの責任もないから。
あんまり気に病まないでほしいなとは思ってます。
15年の楽しかった日々が、悲しい思い出として振り返ることになるのは、
僕としても本意ではないので。
は~~。
何を言ってるんでしょうかね、僕。
こういうときはお酒でも飲みたいんですけどね。
(弱いので、一口でフラフラになれる。笑)
今の僕は、もう飲めない身体なので仕方ないです。
しかし、こんな状況になってまで書くなんて、
(作家にもなれていないのに)僕はずいぶん文章に執着していたんだなって思います。
……ああ、でも、原動力は元カノだったので、
執着している対象は、やっぱり彼女なのかもしれませんが。
はー、自分が怖い。笑
このブログが彼女に読まれませんように!
さて。作業に戻ります。
それでは、また明日。




