【75日目】9万文字突破
こんばんは。
【進捗】
◆執筆文字数 +1400字
◆累計文字数 90700文字
ついに! 文字数が9万字を超えました。
ページ数も、もう少しで100枚の大台に乗りそうです。
(公募用フォーマット換算です)
改めて最初に作っていたプロットを読み返したんですけど、
ほぼほぼ別物になっていますね……。
ギリギリ沿っているのは、冒頭の2万文字くらいだけです。
まあ……Wヒロインの片割れも削ってしまったし、
主人公のキャラも大きく変わっちゃっているんで、そりゃそうかって感じなんですけど。
こうしてしみじみと振り返ると、
結構、頑張ったなって思います。
2日目(10月4日)の記事で、僕の公募歴を記載したじゃないですか。
『戦績はこんな感じです。
最終選考:1回
二次落ち:3回
一次落ち:そのほか全部 』
公募をした小説の裏には、その倍くらいの未完成作があるんです。
なので、僕が書いた小説は未完・完結含めれば、
全部で30作は軽く超えていると思います。
(ネタ出しで終わったものは、数え切れず……)
で、これは僕の経験なんですけど、
未完成のまま終わる小説って、だいたい、中盤からイヤな雰囲気があるんですよね。
「ああ、これ、完成できないな。完成しても凡作で終わるな」っていう。
クリエイターの方なら、わかってくれるかもしれませんが、熱を入れられないというか。
無理矢理テンションをあげないと書ききれないような……
書くことに気合が入る原稿ってありますよね。
だけど、今書いている小説は、そういうことはなくて。
むしろ、背中をぐいぐい押されているような勢いがあります。
……まあ、途中、「もうやめたい!」って駄々こねてましたが。苦笑
それでもこうして無事に立て直して、
ここまでモチベーション高く書けるのは、
あの最終選考に残った小説を書いたとき以来かもしれません。
いや、それ以上かも?
なんにせよ、僕はこの主人公の生き様を最後まで見届けたいです。
だから、結構いましんどいシーンを書いているんですけど……
主人公と一緒に呻きながら書き切りたいと思います。
はあ。
ただ、こんな事を言っておいてなんですけど、
もう少しで、ヒロインへ告白をするシーンが来るんですよねえ。
辛いなあ。
納得してるはずなんですけどね。
だけどやっぱり、目の前までシーンが迫ってくると……
ああ、ちゃんと書けるかなあ……。
でも喜怒哀楽がなきゃ、小説じゃない。
人間こそドラマ。
ドラマこそ、物語。
僕が悩んで書き上げたものは、
きっと、それだけ重たくていいものになるはず。
頑張ります。
それでは、また明日。




