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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【74日目】誤字・脱字・誤用

 こんばんは。


 12月15日……もう月の半分が終わりそうですね。

 毎年、年末はあっという間に過ぎますよね。

 まあ、僕にはあんまり関係ないんですけど。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1500字

 ◆累計文字数 89300文字


 さて。今日も、物語の最終局面のシーンを書いていました。

 第三幕、盛り上がってまいりました。


 締め切りまで、日もないので、同時進行で第一幕から順に推敲作業も進めています。


 本来なら書ききったあとに、伏線や設定の統合性を取ったほうがいいんでしょうけど、

 なにしろ……もう締め切りまで、あと16日しか残ってませんからね。

 最初の予定では、もうとっくに書き終わって、推敲しているはずだったんですけど。


 まあ、今までの僕の人生、予定通りにいった試しなんて、

 一度もないかもしれません!(開き直り)


 しかし、推敲していると……なぜか見落としている誤字脱字。


 --------------------


「××していたが、◯は気かない」

「私の名前は××っていんです」


 --------------------


 ……じっくり読み返して、「ん!?」ってなるやつです。

 僕は結構タイプミスが多いし、執筆中は、気が焦っているのもあってか、

 こういうのがぼちぼち落ちていてひやりとします。


 そして、地味に怖いのが誤用です。


 ---------------------


 ◯◯は、浮足立っていた。


 ---------------------


 これ、僕ずーっと、嬉しいときとか喜んでるときに使うものかと思ってたんですけど、

 調べたら「不安や恐れを感じている様子」って書いてあって、

 ひっくり返りそうになりました。

 怖いです、こういうの……。


 昔と比べて、インターネットが普及した影響か、

 誤用されている単語や記事も そのまま読めてしまうので、

 昔よりも言葉の正誤が曖昧になってきたなと感じます。


 みなさん、どうやって調べているんでしょうね。

 言葉って本当に難しいなと感じます。


 これ以外にも、セリフ一つでニュアンスが全然違ったりすることもありますよね。


 ---------------------


「君がいれば、それでいい」

「君がいてくれれば、それでいい」


 ---------------------


 とか。


 現実でもそうかもしれませんけどね。

 適切な時に、適切な言葉を扱えるようになりたいです。

 もう遅いかもしれませんけど。


 あのとき、優等生みたいな言葉を返したのが、だめだったのかな。


「15年ありがとう。お互い幸せになろうね」なんて。

 思ってもないことを口にして。


 もっと必死になればよかったのか。

 ……なんて。タラレバですね。


 そういえば、本棚が崩れ落ちそうです。

 でもまあ、どうせ本なんて読めないし、そのまま放置してます。


 それでは、また明日。

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