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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【73日目】第三幕のクライマックス

 こんばんは。


 昨日はご心配をおかけしてすみませんでした。

 なんとか回復しました!


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1800字

 ◆累計文字数 87500文字


 今日から、いよいよ第三幕のクライマックスシーン

 ――物語の最終局面に入りました。


 いわば最大の山場です。


 普段の僕なら、筆が乗るとバーッと一気に書き上げてしまうタイプなんですが……

 今回は本当に進みが遅いです。


 ドロドロと、重たくて、しんどくて、心が沈んできます。


 あんまり痛みとかは感じないんですけど、

 やっぱり疲れは溜まってきているのか、目が霞みます。


 頭もあんまり働いてないなあとも思います。


 時々、

「なんで僕はこんなに辛い思いをしてまで、小説を書いてるんだろう」


 って、ふと我に返ってしまうんですよね。


 でも、僕はなんだかんだこの主人公が好きなのかもしれませんね。


 ヒロインへの想いをきっぱりと手放して、

 それでも、自分が信じた剣を振るおうとする。


 報われないと知っていながら、それでも真っ直ぐに。

 そういう姿に、自作のキャラながら、頑張ってくれって応援しちゃいます。

(いや、自己陶酔ってわけじゃないんですけどね)


 読者の方にはとっくに気づかれていると思うんですが、

 この主人公のモデルは、僕自身です。


 だからこそ、書くたびに距離感が近くなりすぎて

 ときどき書きながら涙ぐんでしまうこともあって。


 べつに「良い作品が書けた」とか、そういう話じゃないんです。

 ただ、この主人公の生き方が、自分にはどうしようもなく刺さる。

 それだけなんです。


 ……ああー。元カノに読んでほしかったなあ。


 賞とか、アニメとかどうでもよくて。

 ただ、僕はまだ書いてるよってことを、知ってほしかった。


 なんて。


 主人公はもう、とっくに諦めてるのに。

 まだ僕だけが、ウジウジしてる。


 ほんと、情けないですね。


 それでは、また明日。

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