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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【71日目】心の葛藤

 こんばんは。


 気づけば、71日目なんですね。

 締め切りまで、あと19日……。

 単純計算で、1日1000字書ければ間に合う……はず。


 ……問題は、推敲の時間が取れるかどうかですね。

 僕は、すぐ消したり直したりしちゃうんで、

 どうなることやらって感じです……

 せめて誤字脱字だけでも、ちゃんと見直したい。


 でも、終わりが見えて来ると同時に――

 原稿が完成したら、この気持ちに

 ちゃんと終止符を打つことができるのかってちょっと不安になります。


 今の僕は、原稿を書くためだけに存在しているようなものですから。

(2026年になったら僕はどうなるんでしょう)


 このブログも、原稿を完成させたら終わりにする予定ですし。

 ここまで読んでくださっている読者の方とも、

 もうすぐお別れかと思うと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

 あと19日……最後まで付き合って頂けたら、嬉しいです。



 さて、小説の進捗です。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +2000字

 ◆累計文字数 85700文字


 引き続き、第三幕を書いています。


 まだまだ主人公は心の成長の途中。


 僕の小説って(前にも書きましたけど)、心理描写が多めなんですよね。

 一人称視点で書いているということもあり、

 彼の葛藤や感情がそのまま文章に染み出してきます。


 今書いているシーンでは、ヒロインへの想いを断ち切ろうしているんですけど、

 もう――めちゃくちゃ悩んでいます笑


「あんなところが好きだったな」

「俺のどこがダメだったんだろう」

「どうすればもう一度、好きになってもらえるんだろう」


 挙句の果てには、


「剣なんか捨てて、貴族に取り入って、

 爵位さえ授かれば、身分差も埋まるんじゃないか?」


 みたいなことまで考え始める始末。

 でも、結局……心の奥底では分かっている。


 そんなことで、彼女の心は動かない。

 血の滲むような努力をしたって、環境が変化したって、

 どうにもならないものが、この世の中にはあるんだと。


 愛している人から愛される。


 それって、本当に難しいことなんですよね。


 こんなに好きなのに。

 相手は好きじゃない。

 残酷だなって思います。


 いっそ違う人になれたら。

 他人に戻れたら。

 はじめましてをやり直せたら。


 ……はい。書いてて僕も胸が痛いです。

 僕の精神にも、彼の剣がぶっ刺さってます。苦笑


 書き進める度に、心がズキズキしますけど、

 どんな形でもいいから、書き終えたいです。


 それが最後に僕が出来ることなので。


 さて。作業に戻ります。


 それでは、また明日。

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