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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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63/86

【68日目】悲恋の物語

 こんばんは。


 今日は12月9日……あっという間に、12月上旬も終わっていきますね。

 締め切りが刻々と迫っているので、気持ちはとても焦ります。


 最近はまったく外に出ていないので、街中の様子とかは分からないんですけど、

 きっとクリスマス一色になっているんでしょうね。

 もう僕にはあんまり関係ないところが、なんというかとても切ないですが……

 皆さんはクリスマスパーティとかされるんでしょうかね。


 お子さんがいらっしゃる方は、そろそろサンタさんに発注する頃でしょうか。笑

 今年のクリスマスは週のど真ん中ですから、前倒しされるんしょうかね。


 うっ……

 なんだか傷が深くなっていきそうなので、このへんで止めておきます。


 さて、小説の話に戻りますね。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +2400字

 ◆累計文字数 79500文字


 昨日の宣言通り、原稿を進めています。


 進捗は、2400文字となり、

 ようやく第二幕後半のラストに差し掛かっています。


 つまり、第二幕後半と第三幕の境目――

 主人公にとって、最大の喪失を描くシーンです


『心の支えだったものすべてが、音を立てて崩れていく』


 絶望に沈み込む場面なので、

 書いている僕自身もかなりしんどいです。


 ヒロインの気持ちを諦めきれないのに、自分の剣にも見放され、

 ヒロインからも「あなたのことは、もう愛することはない」と宣言されます。


 孤独と無力に打ちひしがれ、死を覚悟するような追い詰められ方……。


 ……なんだか、自分と重なるところが多くて、胸焼けしそうでした。

(いや、笑い事じゃないんですけど、ほんとに……笑)


 そもそも、最初に立てたプロットはもう形を成していません。

 ですから、ここまで主人公が追い詰められるような物語になるとは思っていませんでした。


 脱線に脱線を重ねた結果ですので、

 ここからどう収束させるのか、

 原稿の前でひたすら唸る羽目になっています。


 それでも結末だけは、確定しちゃってるんですけどね……。


 第三幕を書く前に、メモしておこうと、

 ちょっとだけ最後のシーンだけ書きました。


 ↓ラフですけど、流れはこんな感じです。


 ------------------------------------

 主人公の想いは届かず、主人公とヒロインは最終的に別々の道を選ぶ。


 主人公は最後に、ヒロインへ花束を渡す。

 その花言葉は――「あなたの幸せ」。


 ヒロインは、何も言わずにそれを受け取って、

 振り返りもせず、静かに去っていく。


 主人公は肩をすくめて、彼女を見送り、

 剣を背負ったまま踵を返して自分の道へと歩き出す。


 ------------------------------------


 ……悲恋ですよね~。

 ですが、この二人にとって相応しい結末なのだと思います。


 きっと、彼(主人公)にも来世では幸せが訪れるはず――

 なんて、少し願いを込めたりして。


 さて。明日からは、いよいよ第三幕です。


 ラストスパートに向けて、もうひと踏ん張りです。


 それでは、また明日。

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