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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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57/86

【58日目】第三幕目前!

 こんばんは!


 11月最後の土曜日ですね。

 天気が良かったみたいですね。


 秋は食べ物が美味しい季節ですよね。

 この時期は食べすぎて太っちゃう~なんてよく聞きますけど、どうですか?


 僕は~……

 んんん……そういえば、最後に食べたのっていつだったっけ。

 思い出せない。

 食べる必要性をあんまり感じられないんですよね。

 でも皆さんはちゃんと食べないとだめですよ。笑


 ああ、それから自分の服も変えてないことにも気づきました。

 原稿の途中で、ヒロインが主人公の袖を引くシーンがあるんですけど、

 ふと自分の腕を見たら……そういえば僕、半袖じゃんって。


 まあ、でも、別にいっか。

 寒さとか感じないし。



 さて、小説の話をしましょうか。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +4200文字

 ◆累計文字数 69600文字


 見てください、この文字数!


 ようやくあと少しで7万字です。

 今日は、めちゃくちゃ頑張りました。


 はああ~……長かったです……。


 第三幕は8万字を超えたあたりから始まる予定なので、

 第二幕後半がもうすぐ終わります。


 第三幕って何をするセクションかといいますと

 ――ざっくり言えば「すべてに決着をつける幕」です。


 様々な障害にぶち当たり、成長した主人公が、自分の意志で選択する。


 創作をやっている方なら「何を今さら」って思うかもしれませんが、

 ここまで積み上げてきた選択や葛藤、障害が一気に噴き出して、

「もう巻き返せないだろ……」という状況を、主人公の選択でひっくり返す。


 キレイにひっくり返すと、気持ちのいいストーリーラインになるんですよね。


 ただし、実際に構成に落とすのは難しいです……。

 毎回、頭を抱えています。


 僕は第二幕後半までに散りばめていたテーマを最後の最後に語って、

「ああ、そのための物語だったのか!」って

 読者が面白がってくれる物語が好きなんです。


 ですが、テーマを強く書きすぎると、お説教臭くなりますし、

 語らなすぎると、それはそれで味気ない。

 ですから、原稿を何度も読み返して塩梅を調整してます。


 ただ、書き手はどうしても作者目線で補正がかかってしまうので、

 自分では違和感に気づけないんですよねえ。


 うーん……不安です。


 特に今回の原稿は途中から大改稿しているので、なおさらです。

 結末も「主人公とヒロインが抱き合って終わる」シーンを仮置きしてるんですが、

 本当にそこにたどり着けるのか、大丈夫なのか……心配で仕方ありません。


 だって……未だにヒロインが、全然主人公に好意を向けてくれないんです。

 なんででしょうね。プロット通りに進んでますし、

 主人公はあれだけヒロインを想って剣技を磨いているのに。


 僕、このヒロインの気持ちがよくわかりません。

 女心って難しすぎる……。

 せめて自キャラの心理ぐらいは理解したいものです。


 まあ、僕は元カノの気持ちもいまだに分かっていなかった恋愛オンチなので、

 もしかしたら恋愛小説を書くのに向いてないのかもしれません。(今さら?)


 スキマ時間に、もっとエンタメに触れたいんですけどね。

 今って世の中、何が流行ってるんですかね?

 テレビとか観れないんで、わからなくなってきちゃって。


 はあ~。だんだん、世間から浮いてきてるなあ。苦笑


 とはいえ、今作の主人公は過去一気に入ってますし、

 健気で良いやつなので、僕だけは応援してあげます。


 第三幕……ちゃんと綺麗に終われますように。


 それでは、また明日。

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― 新着の感想 ―
主人公半袖で一年鏡見てないのやばすぎません……? 食事もとってないっていってたし、これ脱稿直前に倒れるんじゃ……
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