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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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53/86

【54日目】面白いってなに

 こんばんは。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +4500文字

 ◆累計文字数 57800文字


 今日はものすごく文字数を積むことができました。

 あと少しで6万字に戻ってこれそうで、ほっと一息です。


 ただ、締め切りまであと36日しかないので、かなりギリギリだなと感じています。

 推敲もちゃんとしないと……うーん、間に合いますかね、これ……。


 あんまりSNSは見ないようにしてるんですけど、

 原稿の進みが悪くなってくると、ついつい携帯に手を伸ばしてしまって。


 はい、撃沈() ※何を見たのかは察してください。


 何してるんですかね、僕。

 書いても書いても不安になる……。


 僕みたいな男に残っているのは、小説を書くことしかないのに。


 久しぶりに過去の原稿を読み返してみたら、ほんとに未熟で笑いました。

 よくこれで「受賞確定だ!」なんて思っていたなあと。


 元カノが「面白い小説を書けるのは、まだ先だね」なんて言ってたんですけど、

 当時はちょっとムッとしたものの、今読み返すとその意味がわかる気がします。


 それから、一緒に取材に付き合ってもらったなとか、

 この辺の改稿は彼女のアドバイスのおかげで良くなったんだよなとか。

 思い出がぶわっと込み上げてきて、ちょっと泣きました。笑


 なんか、そういうことばっかり考えてしまいます。

 失って気づく、大事な時間……みたいな。


 まあ、僕はずっと一緒にいたかったんですけどね。


 面白い小説を書けたら、びっくりしてくれるでしょうか。

「もう私のアドバイスなんて要らないね」って、笑ってくれるかな。


 もう一度、原稿を読んでほしい。

 でも、そのためには書籍化しないと。

 本名で公募しているので、きっと気づいてくれるはずです。


 頑張ります。


 それでは、また。

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