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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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44/86

【44日目】主人公が好きになれない。

 こんばんは。


 なんとか気力を振り絞って、原稿に向かいました。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +500文字

 ◆累計文字数 55500文字


 でも……やっぱり……

 微妙な感じ、なんですよね。


 頭は動いているし、焦っているのに、気持ちが置いてけぼりで。

 うまく表現できないんですけど、ただ文字を出力しているだけというか……。、


 キャラクターのセリフを書けば書くほど、上滑りしていって。

 全然、愛着を持てなくなってしまいました。


 特に主人公。

 かっこいいことを言っていても、どこかで僕は、

「本当に、この男はこんなことを思っているのだろうか」って。

 ふっと、熱が冷めていく感覚です。


 ああ……楽しくない。

 虚無です。ただただ苦行です。


 でも、やめるという選択肢が出てこない……。

 やめたら楽になるのに。


 もう惰性なのか、執念なのか、自分でもわかりません。


 主人公が好きになれないのに、

 この物語を書き続けるって、どういう状態なんでしょうね。


 元々魅力なんてなかったのか、

 それとも僕が魅力を削ってしまったのか。


 わからないんですけど、主人公との距離がどんどん開いていくのを感じます。


 本当なら、今が一番熱くて、感情が燃えて、

「書いててよかった」ってなるはずだったのに。

 ページを重ねるごとに気持ちが冷えていく。


 この矛盾、どうしたらいいんでしょうね……。


 でも……たぶん答えは出ないのかもしれません。


 それでも書き続けるしかないのかな。

 ここまで来て途中で放り出すわけにはいかないし。


 ああ、どうしよう。

 やめたいな。


 頑張る気力が湧かない。


 それでは……また。

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