【41日目】第二幕前半の見直し
こんばんは。
……昨日の記事、読み返すとだいぶネガティブですね。
最近、こんなんばかりで、本当にすみません。
なにせ、この一年、誰とも喋っていなくて。
悩みとか愚痴とか、ついつい書き留めておきたくなっちゃって。
時々コメントをくれる方や、覗きに来てくれる方もいらっしゃるので、
つい甘えてしまってるのかもしれません。
このブログを更新する瞬間だけは、世界と繋がって……
誰かが読んでくれてるときだけ、自分がちゃんと"存在する"気がします。
スキマ時間に、SNSもよく開くんですけどね。
みんな、生き生きと交流していていいなあーって羨ましくなったりします。
楽しいですけどね。
同時に、世界はちゃんと進んでいるのに、
僕だけ置き去りになったみたいに感じて、切なくなったりもします。
うん、SNSはやり過ぎ注意ですね。
さて、また脱線してしまいそうだったので、そろそろ小説の話に戻ります。
今日は昨日に引き続き、第二幕前半の見直しと、
第二幕後半のプロットを整理していました。
【進捗】
◆執筆文字数 +2000文字
◆累計文字数 55000文字
文字数的には、まずまずなんですけどね……。
……なんでしょうね、この違和感。
言葉にし辛いんですが、うまく気持ちが乗れてない気がするんです。
プロット通り進めば、面白いと思うんです。
でも、なんだか……空回りしてるような……。
手触りが悪いというか、感情が薄いというか。
キャラが上滑りしている……?
いや、でもメインキャラのセリフは自然で、おかしいところはなさそう……。
世界観? 設定? それとも地の文……?
うーん……。僕が疑いすぎなんでしょうか。
ようやく物語は折り返したというのに、ここに来て違和感を覚えるとは。
破綻はない。
理屈ではこのストーリーは「正しい」はずです。
でも、自分の心が追いついてない。
……気のせいなんですかね。わからない。
まさかとは思いますが、ストーリーに欠陥がある?
いや、……怖い。ほんとに。
大丈夫、大丈夫……って自分に言い聞かせながら読み直しているんですけど、
ふと、「これ、賞取れるのかな?」って考えが頭をよぎると、一気に現実に引き戻される感覚。
数日前は「傑作が書けたかも!」って大はしゃぎしていたのに。
あれが原稿ハイ? 今が正気?
どっちなんでしょう。
でも、これって作者病なのかもしれない。
読み返しすぎて麻痺してるだけなのかも?
読者からしたら、案外ちゃんと面白いかもしれない。
……そうだといいな。そうであってほしい。
でもやっぱり、不安です。
ああ、わからない。
でも進めなきゃ……。
終わりが来ない。
頑張ります。
それでは、また明日。




