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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【37日目】4万字突破と、未練の話

 こんばんは。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +2800文字

 ◆累計文字数 41800文字


 今日は2800文字も進みまして、ついに4万字を突破しました~!


 文書ファイルを眺めていたら、

「ああ……自分、こんなに書いたんだな」って、ちょっとだけ誇らしくなりました。

 こんな状態なのに、ここまで創作にかじりついた自分を少しくらい褒めてもいい気がしてます。


 創作は活力になりますね。

 この原稿を書き切るまでは、死ねない……! みたいな。


 もちろん、まだ初稿なので内容は粗削りなところはありますが。

 根本的な欠陥がない限りは、あとで直せばいいかと割り切って、

 とにかく書き進めることを優先しています。


 初稿の段階から完璧を求めていたら、いつまで経っても完結しないので……。


 でも、実際のところ、小説を書いている皆さんは

 初稿から納得のいく原稿を書けるのでしょうか。


 ただ、推敲を繰り返すと最初に書きたかった

「熱」みたいなものはどんどん削がれていくような感覚はあります。


 ですから、できるだけ初稿の文字は消したくなかったりするんですけどね。

 特にセリフに関しては、整えれば整えるほど、切れ味が鈍くなっていく気がします。



 ただ、締め切りまで、あと53日……。

 こうやって我に返って数えてしまうと、一気に焦燥感が押し寄せてきますね。


 年末の僕は……どうなっているんだろう。

 元気でいられるんだろうか……。


 というか、実は僕、全然ご飯を食べてなくて。

 原稿で食事シーンを書いているときに、

「あれ? パンってどんな味してたっけ」って思考が止まりました。

 うーん、ちゃんと人間らしい生活をしないとだめですね……。


 あんまりにも世捨て人みたいな生活を送っているせいで、

 どんどん世の中と乖離していく……苦笑


 生活リズムもめちゃくちゃになってるせいもあるんでしょうね。

 前にも書きましたが、朝日が昇るころにようやく眠っているんです。


 それも泥の中に落ちていくみたいに。

 目が覚めたとき、一瞬「ここどこだっけ」ってなるの、地味に怖いです。


 書いてるときは夢中なんですけど、手を止めた瞬間に現実が追いついてくるんですよね。

 朝起きて、「ああ、今日もしんどい一日が始まる」って思うの、なかなかにキツイです苦笑


 たぶん、眠れない理由もそこにあるんだろうなって思います。


 ……皆さんは失恋ってしたことありますか?

(前にも言ったかな?)僕は、元カノが最初で最後の恋人だったんです。


 中学の頃からずっと一緒にいて、

 この人と生きていくんだろうな、って、自然に思ってました。


 失恋の傷って、一体いつ癒えるんでしょう。

 ずっと燻ったままなんでしょうか。


 でも、一番堪えるのは、

 相手にとってはもう「何でもない存在」になっているってことかもしれません。


 こっちはまだ昨日のことみたいに思い出せるのに、

 向こうにとっては、もう過去なんだなって思うと、

 本当に、悲しいものですね。


 皆さんも、大切な人は大切にしてくださいね(謎テンション)


 ……創作ブログで何を語ってるんでしょうね、僕は。


 人間、弱っているときって、思考がどうしてもネガティブになりますよね。

 死にそうになる気持ちを、必死で抑え込んでます。


 いや、そもそも元カノに思い出してもらうまでは、

 死ねないんですけど……。


 なんというか、気持ちが上手く乗らなくて。

 すみません、今日のブログ、全然まとまりなくて。


 ……好きだったんです、僕。


 それでは、また明日。

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― 新着の感想 ―
好きだったんです、僕 でぐっっと苦しさが はぁー 切ない
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