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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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36/86

【36日目】キャラの描写

 こんばんは。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1000文字

 ◆累計文字数 39000文字


いやあ……今日はあまり進みませんでした。


ただ、そろそろ締め切りが怖い。


40日目(11月11日)までに、ミッドポイントまで書き切らないと、スケジュールが崩れます。

(あと1万字くらいです)


理屈ではわかってるんです。前に進まなきゃって。

でも、思考が止まる日ってありますよね。

「書く意味あるのかな」って、落ちちゃう日。


こんな感じで原稿は一進一退なので、大して報告できることがありません。


なので、今日はちょっとした困りごとを一つ……。


皆さんは、キャラクターの容姿ってどこまで作り込んでいますか?

僕はメインキャラクターの身長、体格、髪と瞳の色しか決めていないんですけど、

人によってはかなり細かく決めますよね。

衣装までデザインしたりする人もいますし、キャラへの愛が強い人ほどこだわる気がします。

時々挿絵や表紙まで自分で描かれているのを見かけるたび、

才能豊かだな……って羨ましく思います。


人物描写の仕方も、小説書きさんにとっては迷いの種なんじゃないでしょうか。


最初の頃は、頭のてっぺんから爪先まで、

髪の色はこう、長さはこうで、目の形はこう、口の大きさが~って延々書いてました。

でも、これだとキャラが登場する度に文字が増えるし、

情報量が多くなるだけなので、

最近は語り手(と、読者)にとって何が印象的なものしか描かないようにしてます。


--------------------------


とても髪の長い人だな、と思った。

大きな赤い瞳で見つめられると、何もかも見透かされているような気がしてならない。


--------------------------


みたいな感じです。


「地の文というのは、他と際立って珍しいものを描写すべし」

っていうのを指南書を読んでから、意識するようにしています。


ただ、まだまだ難しい……。

どうやったら、冷静に読者視点に立てるんでしょうかね。


それでは、また明日。

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