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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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35/86

【35日目】順調に進んでます

 こんばんは。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1200文字

 ◆累計文字数 38000文字


 文字数的にはそこまででもないんですが、今日はけっこう進みました。


 もうすぐ4万字……いや~~感慨深いです。

 執筆開始からここまで……あっという間だったような、長かったような。


 というか10万字って、冷静に考えるとめちゃくちゃ多いですよね。


 第一幕はやることがてんこ盛りなので、気づけば3万字超えるんですけど、

 第二幕は山場も感情の掘り下げも必要な上に、

 結構作者の力量が左右されるところな分、とても難しいし神経を使います。


 ですが、今作はちゃんと三幕構成で設計をして、道筋を整えて書いているぶん、

 迷いながらも"物語が前に進んでる"っていう、手応えがあります。

 テーマもわかりやすいし、キャラクターも等身大で生き生きしている自信がある。


 散々ライトノベルっぽくない、シリアスだって嘆いていましたけど、

 今は変わり種枠での受賞も多くなっているし、

 もしかして……受賞できちゃうんじゃないか!? なんて思ったりして……。

(※言うだけは自由です)


 でも大丈夫なはず。

 きっと面白いです。


 自信があるって言える作品って、なかなかないんですよね。

 どんな作品でも、毎日見直していると「ああ、ここが欠点だな」って思うんですけど、

 今作に限っては、「これやっぱり好きだ」って思える。

 それだけでも、この作品を堂々と公募に出せる自信につながります。


 ただ、もちろん不安がないわけじゃありません。

 審査員、編集者の方の目はシビアですから。

「売れる」とか「この作家と一緒に作っていきたい」と

 思ってもらえなければ受賞できませんよね……。


 そう考えると途端に自信がなくなってきて。

 やっぱり一次通過すらできないかも――なんてネガティブまっしぐら。

 こんな感じで、かなりメンタルが上がったり下がったりしながら書いてます。


 だって今回は、書きたいから書いてるだけじゃないですからね……。

 自分の中だけで終わらせずに、誰かに届いて、

 何かが残る形で終わらせたいと思っているので。


 ……あとは、ここから6万字。


 山場もクライマックスも、まだまだ先。

 正直、しんどさは増す一方ですが、書くことはとても楽しいです。


 出来ることなら、ずっと書いていたいな。


 でも、時間は有限ですしね。

 悔いが残らないよう、頑張ろうと思います。


 それでは、また明日。

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