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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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30/86

【30日目】主人公を放り投げろ

 こんばんは。


 今日から11月ですね。

 いやあ~、早い……。

 これから寒くなってくると思うので、皆さん、体調管理には気をつけてくださいね。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1700文字

 ◆累計文字数 30220文字


 ついに3万字を超えました!

 やっぱり、1万、2万、3万と段階を踏みながらでも、

 こうして文字数が増えていくのは嬉しいです。


 ……とはいえ、少し問題が発生しています。


 ヒロインの動きに任せて書いていたら、プロットから逸れていってる気がするんですよね。

 昨日も書きましたが、あまりにもキャラクターの思う通りに動かしていると、危険だなあと。


 でも、ノリも大事なんですよね。

 作者が一から十まで制御すると、生の感情が死んじゃうような気もします。


 プロットは、あくまでも設計図。

 最終的にキャラが生きてれば、それでいい! と割り切れればいいんですけど。


 ただ、ちょっと気になるのが、主人公。

 書きながら、やけに受け身すぎる気がしてて……。

 ヒロインはキャラが立ってるんですが、主人公の印象が妙に薄いんですよね。


 一人称で書いてるからでしょうかね? 

 ……いや、それだけでもないような。


 この主人公、ヒロインに対して一途ではあるんですけど、

 "ただ想ってるだけ"じゃ、読者の方には届かないんですよね。


 彼なりの行動とか、決意とか、言葉にできない何かを、

 もっと描写してあげないと駄目ですよね。


 よく、言葉ではなく、その人の行動を見ろって言うじゃないですか。

 人間性は行動に反映されるって。

 まさに、今の主人公にちょっと当てはまるなって。


 昔読んだ創作の指南書に、


『問題に直面したとき、それを乗り越えようとする者こそが主人公に相応しい』


『この物語に飛び込ませたとき、

 一番嫌な顔をする人間の首根っこを掴んで放り投げろ』


 って書いてあって、ちょっと笑ったことがあります。

 もし自分の人生がそんな感じだったら、嫌すぎますよね笑


 まあ……初稿を終えたら調整すれば間に合いますかねえ……。

 今はとにかく、第二幕前半を完走することに集中しないとですね。



 ただ、最近集中力が続かなくなってきて、結構苦労してます。

 1時間ぐらい書くと、そのあとしばらく動けなくなる。

 で、なんとか気持ちを奮い立たせて、PCに向かう……

 だけどすぐへばる……の繰り返しです。


 ……これ、ペース配分、大丈夫ですかねえ。


 体の方が先に「このへんで限界です」って言ってくる感じ。

 情熱はあるのに、体がついてこないのって、ちょっと切ないです。


 このまま締め切りまで走りきれるのか、不安になってきました。


 でもまあ、焦ってもしょうがない。

 締め切りまで2ヶ月になったわけですし、頑張らないと。


 それでは、また明日。

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