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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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28/86

【28日目】伏線を入れよう

 こんばんは。


 昨日はちょっとネガティブな記事を書いてしまってすいませんでした。

 一晩ゆっくり休んだおかげで、だいぶ回復してきました。


 いやあ……

 自分の体が自分じゃなくなっていくような感じがして、怖かった~。

 本当に動けなくて焦りました。疲れているんでしょうかね。

 無事にここに戻ってこれて良かったです。

 まだまだ死ぬのは早いぞ、僕!笑


 さて、小説の話に戻りましょう。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1800文字

 ◆累計文字数 27100文字


 昨日の遅れを取り戻すべく、夕方に目が覚めてからずっと書いていました。

(もう完全に昼夜逆転生活ですね……苦笑)


 気がつけば、3万字にもう少し手が届くところ。


 創作をしているとよくあることだと思うのですが、

「今日は結構書いたな!」と満足して文字数を確認すると

「あれ、まだ3万!?」と現実を突きつけられるんですよね。


 公募の要項にある「8万字以上」とか、画面上で読むと軽く見えるのに、

 実際に書くと途方もなく遠い距離に感じます。


 小説の内容的には、第二幕に入っているんですけど、

 いまだに物語の雰囲気やキャラの関係性を掴むのに時間がかかっちゃってます……。

「これでいいのか?」と悩みながらの作業が多くなりました。


 ただ、だんだんと主人公とヒロインが馴染んできて、

 セリフが自然に出てくるようになったのは救いです。

 書きながら「あ、このキャラならこう言うな」と感じられる瞬間は、やっぱり嬉しいですね。

 遅いと笑われるかもしれませんが、個人的にはここからが本番という気さえします。


 ただ、ページ数が膨らむにつれて心配になるのが伏線です。


 最初の頃は

「伏線①→二章で回収」と簡潔にメモしていたのに、

 書き進めるにつれて

「あ、ここにも仕込んでおこう」

「伏線は多い方が読者を引っ張れるはず」

 と、思いつきで増やしてしまい、

 気づけば把握が難しいレベルに。


 ただ……一度張った伏線って、減らすのが怖くなるんですよね。

「説明不足で読者を置いてきぼりにしたくない」と思うから、

 つい盛ってしまう。でも盛れば盛るほど整理が大変になる。


 その結果、意味深な行動がどんどん増えて、

 どれがどこにつながるのか分からなくなってきている感覚です。

 未来の自分に「どうか回収できる力を残しておいてくれ」と願うばかり……。


 それでも、確実に文字数が増えていくのは、励みになりますね。

 小説を書く行為というのは孤独ですが、なんとか最後まで書ききりたいです。


(そのためにも、あんまり無理はしないようにします)


 きっとこの先に『受賞』の二文字が並ぶことを願いながら頑張ります。

 そうじゃなきゃ、やってられない。(本音)笑


 それでは、また明日。

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― 新着の感想 ―
伏線埋めてわからなくなるのみんな陥る道なんですね…… まるで餌を埋めたリスの如く
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