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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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26/86

【26日目】モチベーションを保つために

 こんばんは。


 久しぶりに、今日は快晴だったみたいですね。


 僕はいま、完全に昼夜逆転生活をしているので、

 みなさんが「おはよう~」って言ってるときに、「おやすみ~」って寝ているので、

 実はあんまり昼間の天気はわからなかったりします笑


 もともとは早寝早起き派だったんですけどね。

 このブログを書き始めたぐらいから、徐々にズレていって、

 気づいたらこうなってました。


 そのせいか最近、起き上がると覚醒するまでに時間がかかるようになってきました。

 起動の遅いPCみたいな。笑

 なんだか頭がぼーっとしていて。

 夜型って、生活リズム崩れるっていいますしね。


 ちょっとゾッとしたのが、昨日何してたかすぐに思い出せなくて。


 このブログを読み返して、「ああ~そうだ、散歩したんだった」って気づいたりして。

 こういうことも、ちょくちょく増えてきたんですよね。

 うーん。小説の執筆に支障がないといいんですけど。


 さて、進捗報告といきましょう。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +500文字

 ◆累計文字数 25300文字


 文字数的には、かなり微妙な数値ですが、

 実は夕方から図書館に行って、いろいろ本を読んできました。


 ・『要塞見取り図』/著:高妻秀一

 ・『令嬢はテラスで微笑む』/著:原崎空子

 ・『鎧の構造Q&A』/著:チーム・那須田

 ・『傭兵たちの食生活』/著:野溝忠孝

 ・『幽霊たちの叫び』/著:一尾ケンイチ

 ・『未練の処方箋』 /著:新山このは


 ……資料だったり、小説だったり、エッセイだったり、レパートリー豊富です。

 でも、ほとんどは執筆のために必要なものなので、しっかり読んできました。

 調べ物だけで時間が溶けました。


 本当は、買って手元に置いておきたいんですけどね……。

 僕の部屋は1Kの単身用アパートなので、パソコンデスクとベッドを置くと、

 本棚を設置するスペースが足りないんですよね。

 もし書斎があったら、大きな本棚にたくさんの本を詰め込みたいです。


 一軒家に住みたいなあ……苦笑。


 ああ、大きな家といえば……元カノの実家がすごかったんですよ。

 初めて行ったとき、「え? 僕なんかが敷居をまたいでいいんですか?」ってひよるような豪邸でした。

 大理石の床、螺旋階段、地下室――何もかもが別世界でした。


 僕も、いつか売れたらあれ以上の家を建てるぞ! ……って、

 夢見てたんですけどね~。


 僕のスペック……現在無職。収入ゼロ。

 貯金も底をつきそう(白目)。


 ああ、しょっぱい現実が襲ってくる。


 家賃は口座から自動引き落としなんですが、残高ゼロになったら、どうなるんでしょうね。

 強制退去? 家具ごと処分?

「すみません、もう少しだけ……」って泣きついても無駄でしょうし……。


 ……やばい。

 考えたらだんだん落ち込んできました。


 まあ、でも、こんな現実を変えるために書いているわけですしね。

 書く理由が、多少みっともなくても関係ないですよね。


 元カノを見返してやりたいとか、

「僕のこと、ちょっとでも思い出して」って願ってるとか、

 どんな気持ちでも、物語の燃料にはなりますし。

 それを物語に変えられるのが、書き手の特権。


 いつかこの原稿が完成したら、

 彼女がどこかで気づいてくれるかもしれない。


 ……なんて。

 女々しいよなあ、僕って。


 それでは、また明日。

※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。

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― 新着の感想 ―
この執着と女々しさが良いですよね…… そして主人公と元カノちゃんの環境の対比よ
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