【26日目】モチベーションを保つために
こんばんは。
久しぶりに、今日は快晴だったみたいですね。
僕はいま、完全に昼夜逆転生活をしているので、
みなさんが「おはよう~」って言ってるときに、「おやすみ~」って寝ているので、
実はあんまり昼間の天気はわからなかったりします笑
もともとは早寝早起き派だったんですけどね。
このブログを書き始めたぐらいから、徐々にズレていって、
気づいたらこうなってました。
そのせいか最近、起き上がると覚醒するまでに時間がかかるようになってきました。
起動の遅いPCみたいな。笑
なんだか頭がぼーっとしていて。
夜型って、生活リズム崩れるっていいますしね。
ちょっとゾッとしたのが、昨日何してたかすぐに思い出せなくて。
このブログを読み返して、「ああ~そうだ、散歩したんだった」って気づいたりして。
こういうことも、ちょくちょく増えてきたんですよね。
うーん。小説の執筆に支障がないといいんですけど。
さて、進捗報告といきましょう。
【進捗】
◆執筆文字数 +500文字
◆累計文字数 25300文字
文字数的には、かなり微妙な数値ですが、
実は夕方から図書館に行って、いろいろ本を読んできました。
・『要塞見取り図』/著:高妻秀一
・『令嬢はテラスで微笑む』/著:原崎空子
・『鎧の構造Q&A』/著:チーム・那須田
・『傭兵たちの食生活』/著:野溝忠孝
・『幽霊たちの叫び』/著:一尾ケンイチ
・『未練の処方箋』 /著:新山このは
……資料だったり、小説だったり、エッセイだったり、レパートリー豊富です。
でも、ほとんどは執筆のために必要なものなので、しっかり読んできました。
調べ物だけで時間が溶けました。
本当は、買って手元に置いておきたいんですけどね……。
僕の部屋は1Kの単身用アパートなので、パソコンデスクとベッドを置くと、
本棚を設置するスペースが足りないんですよね。
もし書斎があったら、大きな本棚にたくさんの本を詰め込みたいです。
一軒家に住みたいなあ……苦笑。
ああ、大きな家といえば……元カノの実家がすごかったんですよ。
初めて行ったとき、「え? 僕なんかが敷居をまたいでいいんですか?」ってひよるような豪邸でした。
大理石の床、螺旋階段、地下室――何もかもが別世界でした。
僕も、いつか売れたらあれ以上の家を建てるぞ! ……って、
夢見てたんですけどね~。
僕のスペック……現在無職。収入ゼロ。
貯金も底をつきそう(白目)。
ああ、しょっぱい現実が襲ってくる。
家賃は口座から自動引き落としなんですが、残高ゼロになったら、どうなるんでしょうね。
強制退去? 家具ごと処分?
「すみません、もう少しだけ……」って泣きついても無駄でしょうし……。
……やばい。
考えたらだんだん落ち込んできました。
まあ、でも、こんな現実を変えるために書いているわけですしね。
書く理由が、多少みっともなくても関係ないですよね。
元カノを見返してやりたいとか、
「僕のこと、ちょっとでも思い出して」って願ってるとか、
どんな気持ちでも、物語の燃料にはなりますし。
それを物語に変えられるのが、書き手の特権。
いつかこの原稿が完成したら、
彼女がどこかで気づいてくれるかもしれない。
……なんて。
女々しいよなあ、僕って。
それでは、また明日。
※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。




