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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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【25日目】Wヒロインの描き方

 こんばんは。


 昨夜は久しぶりに家から出て、近所をふらふらしていました。

 気がついたらものすごく時間が経っていたようで……

 17時を告げる時報で、はっと我に返って慌てて帰宅しました。


 いやあ、だいぶぼんやりしていますね……。

 しかも、どこを歩いていたのかもあんまり思い出せない。苦笑

 最近、こういうことが多くなっている気がします。


 あんまり良くない感じがするなあ。

 でも、どうしようもないし。疲れているんでしょうかね。

 小説を書くのって、正直、負荷がものすごいですし。

 いつまで続けられることやら……。


 まあ、仕方ない。せめて完結はさせられるよう頑張ろう。


【進捗】


 ◆執筆文字数 +1800文字

 ◆累計文字数 24800文字


 前述したとおり、無駄に1日潰してしまったので、文字数的にはまずまずな成果となりました。


 大体1日2000字~3000字くらいのノルマを課して計算しているので、

 昨日の遅れを取り戻すためにも、もっと書かないといけないんですけどね……。


 原稿の内容ですが、今はちょうど新キャラとヒロインの絡みを書いています。

 正反対の性格をしたキャラって、書くのは楽しいんですけど、難しくもあります。


 特にWヒロイン構造にしているので、

 どちらもキャラ立ちさせなければいけません。(この新キャラは女の子です)


 いやあ~……異性を書くのって難しいですよね。

 生理現象や、女性特有の心理・行動(化粧など)は、やっぱり男とはだいぶ違う。

 だから同じ人間とはいえ、しっかり考えて書かないといけないなと思います。

 ※理想を詰め込めるから同性より楽という意見もあるみたいですが。


 それから、新キャラは主人公のことを好きになる設定なんですけど、

 僕は最初から「主人公大好き♡」みたいなタイプにはしたくなくて。


 事件が起きて、

『このタイミングで この行動を取ったからこそ、

 このヒロインは主人公に惚れた』という、ちゃんとした恋愛の道程を描きたいんです。


 あ。言い忘れてましたけど、三角関係です。

 主人公はヒロインを愛しているので、この新キャラは勝ち目がないんですけどね。


 でも……三角関係って、主人公に魅力がないとWヒロインとして成立しないんですよね。

 そもそも主人公が微妙だったら、「こんな男を好きな子に魅力なんてある?」と思われかねない。


 だからこそ、主人公の描き方にはものすごく気を使います。

 セリフ一つ、行動一つで「うわ、こういう人、無理」となりますから。


 例えばなんですけど……


 ・他者を差別するような言葉遣い(ここでは敢えて書きません)をする。

 ・目的のために他者を傷つけたり、ないがしろにする。

 ・大小問わず、罪を犯してしまう。


 こういう行動は、エンタメ作品としてはよく見られる場面だと思います。

 そこで「作中で咎めるキャラがいるか/自分の行いを省みるシーンがあるか」

 あるいは「スルーさせるか」。

 その選択の積み重ねが作家の個性であり、人間性が出るところだと思っています。

(まあ、それこそがテーマに繋がるんですけど)


 ※ジャンルによっては「悪」を書く手法もあります。

 ただし、ここで話しているのは、一般的な王道ストーリーのことです。


 結局、創作物も人の手で作られたものですし、

 物語は著者の思想が一番現れやすいのでしょう。


 だから、あまりにも読者との感覚にギャップがあると、


「その理屈って、おかしくない?」

「あまりに勝手じゃない?」

 =キャラクターを好きになってくれない。


 に、直結すると思っています。


 魅力のない作者からは、

 魅力あるキャラクターは生まれない

 ――どこかのコラムで読みましたが、その通りなのかもしれません。


 創作物で愛されるキャラを作るには、

 まず作者が愛される人間でなければならない。


 ……と言っても、僕、フラれちゃってるんですけどね……。

 魅力、なかったんだろうな。苦笑


 もう遅いかもしれないけど、もっと人間力を磨きたい。

 僕も、キャラクターも、愛される人でいたいものです。


 ただし、こればっかりは自分の価値観によるところが大きい気がしますので――

 やっぱり、原稿を下読みしてくれる第三者が欲しいです笑


 それでは、また明日。

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