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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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24/86

【24日目】第二幕前半(初稿)開始……のはず。

 こんばんは。


 10月、最後の日曜日ですね。

 締め切りまであと66日だと思うと、ちょっとヒヤリとします。

 ということは、2025年もあと66日というわけですので……。


(まだ早いかもしれませんが)

 皆さんにとって今年はどんな年でしたか?


 僕は……正直、人生で一番最悪な年だったかもしれません。

 理由は言わなくても察してもらえるかもしれませんが。苦笑

 あれからまだ一年も経っていないのかあ、なんて思ったりして。

 小説を書く趣味があってよかった。なかったら、壊れてたかもしれません。笑


 2026年はどんな年になるんでしょうかね。

 そもそも、年を越せるのかな~。

 原稿、ちゃんと投稿できるといいんですけど。


 うーん。


 ……まあ、考えても仕方ないですね。


 小説の話をしましょう。


 【進捗】


 ◆執筆文字数 +0文字

 ◆累計文字数 23000文字


 はい、久しぶりの0文字です。

 いや、これにはちゃんと理由がありまして。


 今日から第二幕前半の執筆が始まったんです。


 ※第二幕前半とは、第一幕から続いて、

 物語の折り返しである中間地点までのことを指します。


 今作は王道展開の「上昇型ストーリー」として書いていますので、

 ミッドポイント(物語の転換点)までは、

 小さな問題や障害があるにせよ、トントン拍子で進みます。


 創作者さんならわかってくれるとは思うのですが、

 この第二幕……起承転結でいう「承」の部分に該当しますので、

 ま~~~難しい!!

 頭の中ではキャラが勝手にしゃべり出すのに、文字にすると全然面白くない。

 そんなギャップに何度もつまずきました。


 ぶっちゃけ何を書いたら正解なのか、あんまりよく分かっていませんし。


 いや、プロットでは、やるべきことは決めています。

 ただ、ここはいわば物語においての「お楽しみ(売り)」になる部分ですので、

 本当にこれでいいのか? 大丈夫か? って考え始めたら見事ドツボにはまりまして。

 結局、第一幕の見直しという名の現実逃避をしていたら、1日終わってました。


 書き上げたはずのシーンを読み返して、

 ここはもっと良くできる、あそこは削れる……

 誤字脱字チェック、重複チェック、描写の書き換え……

 ……と、やればやるほど、修正沼に沈んでいく……。


 なので、書いていないわけではないのですが、

 文字数的にはほぼ書いてないに等しい進捗報告となってしまいました。


 第二幕って、なんであんなに長いんでしょうね。

 ほぼ作品の半分を占めますよね。

 ページを数えても数えても「まだ中腹か」とため息が出る。

 物語を書いてるはずなのに、山登りの記録みたいになってきます。


 しかも最近は、第一幕がスピード感早めに展開されるのが

 主流になっている気がするので、余計に第二幕が長く感じます。


 ちなみに僕は、第二幕前半をさらに「前半」「後半」に分け、

 二つの小さな山で動かしています。


 イメージとしては──

 問題①で目的に近づき、問題②でさらに目的に近づいて、

 ミッドポイントに到達する、という流れです。


 こうしておくと、自然に緩急がつくんですよね。

(僕個人のやり方ですが笑)


 皆さんの創作術があれば、ぜひ教えてください。

 書きながら悩むのか、悩む前に書くのか。

 どんな風に、この承を乗り越えるのか……いい案があれば知りたいです。


 余談ですが、12日目に書いたメモには、


 ------------------------------------------


 ★この辺で、新キャラ登場させて

 ★ヒロインと、面白い会話をする

 ★いい感じのアクションシーン


 ------------------------------------------


 と、書かれていて、「過去の自分、おい……」ってなりました。

 自分のせいなので、仕方ないんですけどね。


 それでは、また明日。

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