表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/86

【14日目】図書館と、ちょっと暗い話

 こんばんは~。


 今日は雨が降っていたみたいですね。


【進捗】

 ◆執筆文字数 +1200文字

 ◆累計文字数 4600文字


 今日は、図書館に行ってました。

 いやあ、本当に図書館ってありがたいですよね。


 絶版になって、今は手に入らないような本も借りることができますし、

 色々な資料をたくさん読むことができる……。


 ネタ出しに困ったときは、よく本棚の前をうろうろしながら

 目についたタイトルの本をランダムで借りてみる……なんてことをよくやってました。

 この部屋を選んだ理由も、「近くに図書館があるから」だったりします……笑


 そういえば、いつの頃からか自動貸出機が主流になってますよね。

 おかげで、前よりも気軽に本を借りられるようになりましたしね。


 少し前までは、受付で貸出処理をしてもらうので、

 ちょっと表紙が過激だったり、毒々しいタイトルの本を手にすると、

 なんとも言えない気まずさがありましたからね……。


 特に、「ラノベ賞の獲り方」「小説の書き方」「仮想武器辞典」「ファンタジー入門」

 みたいなタイトルばかりの本借りると、

(作家志望なのね~&書いているものはライトノベルかしら)

 って思われそうで。いや、当たってるんですけどね……笑

 毎週のように通っていたので、顔も覚えられていそうで恥ずかしかったです。


 さて、今回図書館で読んできたのは、こんな感じです。


『貴族たちの装飾~夜会ドレスから下着まで~』/著:清水 サトカ

『世界のドラゴンたち』/著:玉上 ひでいえ

『ここが知りたかった! 城館の秘密』/著:荻 勝之

『やっぱり変だよ中世ヨーロッパ2』/著:橋本 潤太

『令和版 若者たちの恋愛観 タイパ重視の恋人たち』 /著:城里 紫苑

『命の終わりかた!』著:時野ゆう


 こんなラインナップです。

 ※全部読んだわけではなく、パラパラと本文に必要なところだけ流し読みしました。


 ちなみに、一番最後の本はなんとなく気になって手に取ったものでした。

 今作とはあんまり関係ないんですけどね。

 ノンフィクションなのですが、終活の仕方が軽い文体で書いてあって、読みやすかったです。


『墓石にこだわるなら、死ぬ前にオーダーしとけ』

『遺書は買い物メモじゃない。ちゃんと書け。遺族が超困る』

『読まれたくないものは今のうちに全部処分しろ。あの世で赤面するぞ』


 みたいなことが書いてあって、結構おもしろかったです笑


 だけど、僕にはもう親族がいないので、ちょっと切なくなったり。


 こういう身の上なので、もしこのまま死んだらどうなるんだろう、なんてちょっと考えます。

 最近、体調もあんまり良くなかったりするので、

 あんまり長生きはできないんだろうなって思ったりもしますので。


 その時がきたら、手続きってどうなるんでしょうね~。

 行政が進めてくれるんでしょうか?

 っていうか、葬式すらあげてもらえるツテがないの地味に悲しいかも苦笑

 せめて死んだ親のお墓に入れてもらえるのかな?


 うーん……。

 まあ、まだだまだ先のことでしょうし、暗い話題はこの辺にしときましょう。

 こんなことを考えるのも、天気が悪いせいに違いないです!


 ちなみに図書館の閲覧席で隣になった人が、

 めちゃくちゃ熱心に歴史書を読んでいて、ちょっと背筋が伸びました。

 暗いことばっかり考えてちゃだめですよね。

 僕ももっと頑張らないと!


 まだまだ読みたい本もありますし、しばらく図書館通いが続きそうです。

 集中できるし、誰にも気づかれないし、何より静か。サイコーです。


 できれば古本市とかにも行きたいんですが……

 立ち読みばかりするのもちょっと気が引けますよね~……。

 

 さて。夜はこれから。

 どんどん本文を進めていきます。

 

 それでは、また明日!

※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
不穏……! どんどん闇が見えてきましたね……!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ