【14日目】図書館と、ちょっと暗い話
こんばんは~。
今日は雨が降っていたみたいですね。
【進捗】
◆執筆文字数 +1200文字
◆累計文字数 4600文字
今日は、図書館に行ってました。
いやあ、本当に図書館ってありがたいですよね。
絶版になって、今は手に入らないような本も借りることができますし、
色々な資料をたくさん読むことができる……。
ネタ出しに困ったときは、よく本棚の前をうろうろしながら
目についたタイトルの本をランダムで借りてみる……なんてことをよくやってました。
この部屋を選んだ理由も、「近くに図書館があるから」だったりします……笑
そういえば、いつの頃からか自動貸出機が主流になってますよね。
おかげで、前よりも気軽に本を借りられるようになりましたしね。
少し前までは、受付で貸出処理をしてもらうので、
ちょっと表紙が過激だったり、毒々しいタイトルの本を手にすると、
なんとも言えない気まずさがありましたからね……。
特に、「ラノベ賞の獲り方」「小説の書き方」「仮想武器辞典」「ファンタジー入門」
みたいなタイトルばかりの本借りると、
(作家志望なのね~&書いているものはライトノベルかしら)
って思われそうで。いや、当たってるんですけどね……笑
毎週のように通っていたので、顔も覚えられていそうで恥ずかしかったです。
さて、今回図書館で読んできたのは、こんな感じです。
『貴族たちの装飾~夜会ドレスから下着まで~』/著:清水 サトカ
『世界のドラゴンたち』/著:玉上 ひでいえ
『ここが知りたかった! 城館の秘密』/著:荻 勝之
『やっぱり変だよ中世ヨーロッパ2』/著:橋本 潤太
『令和版 若者たちの恋愛観 タイパ重視の恋人たち』 /著:城里 紫苑
『命の終わりかた!』著:時野ゆう
こんなラインナップです。
※全部読んだわけではなく、パラパラと本文に必要なところだけ流し読みしました。
ちなみに、一番最後の本はなんとなく気になって手に取ったものでした。
今作とはあんまり関係ないんですけどね。
ノンフィクションなのですが、終活の仕方が軽い文体で書いてあって、読みやすかったです。
『墓石にこだわるなら、死ぬ前にオーダーしとけ』
『遺書は買い物メモじゃない。ちゃんと書け。遺族が超困る』
『読まれたくないものは今のうちに全部処分しろ。あの世で赤面するぞ』
みたいなことが書いてあって、結構おもしろかったです笑
だけど、僕にはもう親族がいないので、ちょっと切なくなったり。
こういう身の上なので、もしこのまま死んだらどうなるんだろう、なんてちょっと考えます。
最近、体調もあんまり良くなかったりするので、
あんまり長生きはできないんだろうなって思ったりもしますので。
その時がきたら、手続きってどうなるんでしょうね~。
行政が進めてくれるんでしょうか?
っていうか、葬式すらあげてもらえるツテがないの地味に悲しいかも苦笑
せめて死んだ親のお墓に入れてもらえるのかな?
うーん……。
まあ、まだだまだ先のことでしょうし、暗い話題はこの辺にしときましょう。
こんなことを考えるのも、天気が悪いせいに違いないです!
ちなみに図書館の閲覧席で隣になった人が、
めちゃくちゃ熱心に歴史書を読んでいて、ちょっと背筋が伸びました。
暗いことばっかり考えてちゃだめですよね。
僕ももっと頑張らないと!
まだまだ読みたい本もありますし、しばらく図書館通いが続きそうです。
集中できるし、誰にも気づかれないし、何より静か。サイコーです。
できれば古本市とかにも行きたいんですが……
立ち読みばかりするのもちょっと気が引けますよね~……。
さて。夜はこれから。
どんどん本文を進めていきます。
それでは、また明日!
※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。




