【12日目】全シーン、仮置き完了!
こんばんは。
なんだか、気温が一気に下がったみたいですね。
昼間、窓から外を見ていたら、長袖を着ている方が多くなったように感じました。
去年はもっと早く寒くなった気がしますが……
それだけ、今年の夏は暑かったってことなんですかね。
今日は、昨日に引き続き初稿を書いていました。
進捗としては、全シーンの仮置きが終わったところです。
絵で言うところの「ラフ」……アタリの段階ですね。
原稿の書き方は人それぞれだと思いますが、
僕の場合は、
ラフ → 初稿 → 調整稿 → 見直し(推敲)
という感じで、冒頭から終わりまで四巡します。
とはいえ、ラフは本当にラフですし、ブログでは伝わりづらいので、
便宜上「初稿の一部」として表記していきます。笑
たとえば、こんな感じです。
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第2幕 前半 やること:二人の距離を縮めていく
第1章 第1話
※天気:晴れ/時間:夕方くらい
主人公「よし、準備は整ったな。これで完璧だ!」
ヒロイン、主人公の方を向く
ヒロイン「調子に乗らないで、気を引き締めて行くわよ」
歩き出す2人。
※ここから街に移動する描写
★主人公の内心吐露シーン。あとでいい感じに。
メモ:ここまで、25ページ。
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……というように、ほんとにざっくりしたメモみたいなものを、最初に書いています。
天候や舞台、キャラの動きや伏線など、
とりあえずドン! ドン!と置いていくイメージです。
(そして、見て分かる通り、「あとでいい感じに」って未来の自分に託すメモ多くなりがち。
未来の自分が「もっと詰めといてくれ」って過去の自分に文句言うのまでワンセット)
と、まあ。
小箱で詰めきれなかった部分も、できるだけ頑張って調整中。
なんとか、ここで巻き返せないかなって、淡い期待を抱いたりしてます。苦笑
今はとにかく、プロットに沿わせながら、
「キャラに言わせたいセリフ」や「自分が書きたい展開」を、思い切り詰め込んでいます。
特に楽しいのが、舞台設定。
対話シーンは、薄暗い屋敷の一室にする → 緊張感が生まれる
和解シーンは、草原+風を吹かせる → 爽やかにして、足元に花
敵キャラとのバトルは、船の中 → 障害物も多く、非日常感あり
――みたいに、演出をあれこれ考えるのが、やっぱり楽しいです。
シーンを漫画のコマ割りみたいに、
「今どこで」「誰が」「何をどう見せるか」って決めると、
登場人物たちがグッと生き生きしてくる気がします。(※個人の感想です笑)
今作は、ライトノベル(恋愛ファンタジー)なんですが、
このへんは割と……映画&漫画好きの片鱗が出てる気もします。
本当はセリフもたくさん書いていて、みなさんにも読んでもらいたいんですが……
公募には「未発表作品に限る」という規約があるため、念のため、今は控えておきます。
もし落選したら、WEBで公開する……かも?
……いや、どうでしょう。
正直、結果次第では筆を折るつもりですし、そのときはこのアカウントごと消すかもしれません。
――なんて。
いきなりネガティブすぎますね。反省。
でもまあ、こうやってちょっと愚痴ったり、
不安を晒したりできる場所があるのは、ありがたいことかもしれません。
「誰かが見てくれている」――それだけで、
今日はもうちょっとだけ書こうかなって、背筋を伸ばせます。
あ、それから、
誤字や脱字があったらごめんなさい。
アップしたあとでも、気づいたら直すようにしていますが、
ほぼ一発書きで書いているので、どうしても見落としが出ちゃいます……。
もし気づいた方がいたら、こっそりコメントで教えてもらえると助かります。
それでは、また。




