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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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12/86

【12日目】全シーン、仮置き完了!

 こんばんは。


 なんだか、気温が一気に下がったみたいですね。

 昼間、窓から外を見ていたら、長袖を着ている方が多くなったように感じました。


 去年はもっと早く寒くなった気がしますが……

 それだけ、今年の夏は暑かったってことなんですかね。


 今日は、昨日に引き続き初稿を書いていました。

 進捗としては、全シーンの仮置きが終わったところです。


 絵で言うところの「ラフ」……アタリの段階ですね。

 原稿の書き方は人それぞれだと思いますが、

 僕の場合は、


 ラフ → 初稿 → 調整稿 → 見直し(推敲)


 という感じで、冒頭から終わりまで四巡します。


 とはいえ、ラフは本当にラフですし、ブログでは伝わりづらいので、

 便宜上「初稿の一部」として表記していきます。笑


 たとえば、こんな感じです。

 ------------------------------------------------------

 第2幕 前半 やること:二人の距離を縮めていく

 第1章 第1話

 ※天気:晴れ/時間:夕方くらい

 主人公「よし、準備は整ったな。これで完璧だ!」

 ヒロイン、主人公の方を向く

 ヒロイン「調子に乗らないで、気を引き締めて行くわよ」

 歩き出す2人。

 ※ここから街に移動する描写

 ★主人公の内心吐露シーン。あとでいい感じに。

 メモ:ここまで、25ページ。

 ------------------------------------------------------


 ……というように、ほんとにざっくりしたメモみたいなものを、最初に書いています。

 天候や舞台、キャラの動きや伏線など、

 とりあえずドン! ドン!と置いていくイメージです。


(そして、見て分かる通り、「あとでいい感じに」って未来の自分に託すメモ多くなりがち。

 未来の自分が「もっと詰めといてくれ」って過去の自分に文句言うのまでワンセット)


 と、まあ。

 小箱で詰めきれなかった部分も、できるだけ頑張って調整中。

 なんとか、ここで巻き返せないかなって、淡い期待を抱いたりしてます。苦笑


 今はとにかく、プロットに沿わせながら、

「キャラに言わせたいセリフ」や「自分が書きたい展開」を、思い切り詰め込んでいます。


 特に楽しいのが、舞台設定。


 対話シーンは、薄暗い屋敷の一室にする → 緊張感が生まれる

 和解シーンは、草原+風を吹かせる → 爽やかにして、足元に花

 敵キャラとのバトルは、船の中 → 障害物も多く、非日常感あり


 ――みたいに、演出をあれこれ考えるのが、やっぱり楽しいです。


 シーンを漫画のコマ割りみたいに、

「今どこで」「誰が」「何をどう見せるか」って決めると、

 登場人物たちがグッと生き生きしてくる気がします。(※個人の感想です笑)


 今作は、ライトノベル(恋愛ファンタジー)なんですが、

 このへんは割と……映画&漫画好きの片鱗が出てる気もします。


 本当はセリフもたくさん書いていて、みなさんにも読んでもらいたいんですが……

 公募には「未発表作品に限る」という規約があるため、念のため、今は控えておきます。


 もし落選したら、WEBで公開する……かも?

 ……いや、どうでしょう。

 正直、結果次第では筆を折るつもりですし、そのときはこのアカウントごと消すかもしれません。


 ――なんて。

 いきなりネガティブすぎますね。反省。


 でもまあ、こうやってちょっと愚痴ったり、

 不安を晒したりできる場所があるのは、ありがたいことかもしれません。


「誰かが見てくれている」――それだけで、

 今日はもうちょっとだけ書こうかなって、背筋を伸ばせます。


 あ、それから、

 誤字や脱字があったらごめんなさい。

 アップしたあとでも、気づいたら直すようにしていますが、

 ほぼ一発書きで書いているので、どうしても見落としが出ちゃいます……。


 もし気づいた方がいたら、こっそりコメントで教えてもらえると助かります。


 それでは、また。

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