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90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


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11/86

【11日目】初稿スタート!

 こんばんは。


 10月も、もう半分が過ぎようとしてますね。

 このブログタイトルも【11日目】って打ったところで、

「えっ、もう11日も経ってたの!?」って、ちょっとびっくりしました。

 月日が経つのは早いものです。


 最近は疲れやすくて、考えがまとまらない瞬間が増えました。

 前はこんなことなかったのに……。

 これも歳のせいなんでしょうか。いやだなあ……笑


 さて、本題です。

 今日からついに――初稿の執筆をスタートしました。

 

 新規作成した文書ファイルを開いて、真っ白な画面を見た途端、

「ああ……ここからまた、長い旅が始まるのか~」って、

 ちょっと遠い目になってしまうんですよね。


 今作のスケジュールは、ざっくりこんな感じです。


 ◯1日あたり:2,000~3,000文字ペース

 ・40日目(11月11日):6万字達成

 ・60日目(12月1日):10~12万字達成(初稿完成)

 ・残り30日間:推敲とブラッシュアップ期間


 ……「余裕をもって締め切り前に公募しろ」

 なんて声が聞こえそうですが、あーあー、聞こえません(現実逃避)。


 こうして計画を並べてみると、

 やっぱりこれは旅の始まりだな、と改めて思います。


 90日(正確には79日後)後の僕はどうなっているのやら。


「原稿も完成、推敲もばっちり。あとは応募するだけです!」

 なんて、余裕顔で言えていたら最高ですね。

 そんな奇跡、起きててほしい~。


 ちなみに、今回の物語は、サブストーリーとして恋愛を入れているのですが、

(今までの記事を読んでくれている方なら、もう分かってくれていますよね笑)


 流れとしては、こんな感じです。


 第一幕:主人公とヒロインの出会い(再会)

 第二幕前半:二人の仲が深まる

 第二幕後半:関係がこじれる

 第三幕:関係が修復する(ただし結末は未定)


 昨日も書きましたが、第三幕の細部(主に結末)はまだ詰めきれていません。

 ただ、こうして物語としてでも恋愛について考えていると、

 やっぱりこう……「恋がしたくなる」んですよね~~~。


 ――その相手は……。


 はい、さすがに自重します。

 そろそろ「いい加減にしろ」と言われそうなので。


 それにしても、小説って本当に不思議ですよね。


 書き出す前は「どんな話になるか、想像つかないな~」と思うのに、

 一文字ずつ書いていくうちに、だんだん世界が形作られていって。

 少し前までは存在しなかったキャラクターたちが、生まれている。


 毎日2,000文字でも、積み重ねれば確実に形になっていて、世界が出来上がる。

 それが楽しくて、やめられないんですよね。


 だからこそ、12月31日……この物語はどんなものになるのか、

 主人公やヒロインは、どんな人物になっているのか。

 書き上げたとき、僕はどうなっているのか……不安半分、楽しみでもあります。


 きっと途中で泣き言をこぼす日もあるだろうし、

 逆に調子に乗って「天才かも!」と自意識過剰になる日もあるかもしれません。


 その全部をひっくるめて、わくわくしています。


 僕と同じく小説を書いている方や、

 クリエイターの皆さんなら、分かってくれるんじゃないでしょうか。


 お互いに、いいものが出来上がるように頑張りましょうね。

 それでは、また明日。

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― 新着の感想 ―
あー、わかります 書いてると 「うちの子尊い! 関係性しゅき!」 ってハイになる時と 「本当にこれで大丈夫なのか……? 一体これは誰が読むんだ……?」 って気持ちでローになる時が存在するんですよね。 …
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