【11日目】初稿スタート!
こんばんは。
10月も、もう半分が過ぎようとしてますね。
このブログタイトルも【11日目】って打ったところで、
「えっ、もう11日も経ってたの!?」って、ちょっとびっくりしました。
月日が経つのは早いものです。
最近は疲れやすくて、考えがまとまらない瞬間が増えました。
前はこんなことなかったのに……。
これも歳のせいなんでしょうか。いやだなあ……笑
さて、本題です。
今日からついに――初稿の執筆をスタートしました。
新規作成した文書ファイルを開いて、真っ白な画面を見た途端、
「ああ……ここからまた、長い旅が始まるのか~」って、
ちょっと遠い目になってしまうんですよね。
今作のスケジュールは、ざっくりこんな感じです。
◯1日あたり:2,000~3,000文字ペース
・40日目(11月11日):6万字達成
・60日目(12月1日):10~12万字達成(初稿完成)
・残り30日間:推敲とブラッシュアップ期間
……「余裕をもって締め切り前に公募しろ」
なんて声が聞こえそうですが、あーあー、聞こえません(現実逃避)。
こうして計画を並べてみると、
やっぱりこれは旅の始まりだな、と改めて思います。
90日(正確には79日後)後の僕はどうなっているのやら。
「原稿も完成、推敲もばっちり。あとは応募するだけです!」
なんて、余裕顔で言えていたら最高ですね。
そんな奇跡、起きててほしい~。
ちなみに、今回の物語は、サブストーリーとして恋愛を入れているのですが、
(今までの記事を読んでくれている方なら、もう分かってくれていますよね笑)
流れとしては、こんな感じです。
第一幕:主人公とヒロインの出会い(再会)
第二幕前半:二人の仲が深まる
第二幕後半:関係がこじれる
第三幕:関係が修復する(ただし結末は未定)
昨日も書きましたが、第三幕の細部(主に結末)はまだ詰めきれていません。
ただ、こうして物語としてでも恋愛について考えていると、
やっぱりこう……「恋がしたくなる」んですよね~~~。
――その相手は……。
はい、さすがに自重します。
そろそろ「いい加減にしろ」と言われそうなので。
それにしても、小説って本当に不思議ですよね。
書き出す前は「どんな話になるか、想像つかないな~」と思うのに、
一文字ずつ書いていくうちに、だんだん世界が形作られていって。
少し前までは存在しなかったキャラクターたちが、生まれている。
毎日2,000文字でも、積み重ねれば確実に形になっていて、世界が出来上がる。
それが楽しくて、やめられないんですよね。
だからこそ、12月31日……この物語はどんなものになるのか、
主人公やヒロインは、どんな人物になっているのか。
書き上げたとき、僕はどうなっているのか……不安半分、楽しみでもあります。
きっと途中で泣き言をこぼす日もあるだろうし、
逆に調子に乗って「天才かも!」と自意識過剰になる日もあるかもしれません。
その全部をひっくるめて、わくわくしています。
僕と同じく小説を書いている方や、
クリエイターの皆さんなら、分かってくれるんじゃないでしょうか。
お互いに、いいものが出来上がるように頑張りましょうね。
それでは、また明日。




