表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90日で小説を1作書き上げるまでの記録!  作者: 桐山なつめ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/86

【10日目】プロットが完成しました

 こんばんは。


 今日は近所でお祭りがありました。


 太鼓の音と掛け声が段々と近づいてきて、気づけば家の前をお神輿が通り過ぎていきました。

 窓からのぞくと、担ぎ手がみんなで力いっぱい支えていて、すごい迫力で。

 思わず見入ってしまいました。


 男性陣の熱気と、はしゃぐ子どもたちの笑い声。

 僕は体調が悪くて外に出られなかったんですけど、

 活気があって、ちょっと元気をもらえました。


「楽しそうでいいね~」なんて声をかけたくなりましたけど、

 さすがに怖がらせちゃいそうなので、やめておきました。笑


 さて、本題です。

 昨日の宣言どおり――ついにプロットが完成しました!

 正直かなり疲れましたが、ようやく一本の筋が通った感覚があります。


 全体の地図が見えた、そんな手応えです。


 今回のテーマは――


『許されない恋だと知っても、人はどこまで愛を貫けるか?』


 言葉にすると、ちょっとクサいですかね笑

 やっぱり僕は「報われなさ」とか「ままならなさ」に惹かれるみたいです。


 物語は、傭兵と令嬢の身分差の恋。

 何度もすれ違って、それでも互いへの想いを捨てられない二人。


 でも、ここで一つ問題が。


 実は、ラストをどうするかで迷っているんです。


 ハッピーエンドにするか、悲恋にするか。


 最初はハッピーエンドにしようと思っていたんですけど、

 やっぱり、悲恋のほうがいいかなと悩み…… 。

 でも……。


 っていう感じで、何度も書き直しています。

 悩んでも結論は出ないので、ラストだけは書きながら決めようと思います。


 本来なら、プロット段階で決めておかなきゃいけないんでしょうけどね。


 ただ実際に本文を書き始めると、

 想定していたプロットからかなり変わることって

 創作あるあるですし、 最後の選択は主人公とヒロインに任せようと思います。


(だけど……できるだけハッピーエンドにしたいな……ボソッ)


 今回は、主人公もヒロインも書いていて感情が乗るキャラなので、

 自分でもどんなシーンが出てくるのかちょっと楽しみです。

 ……とか言いながら、初日から「何も浮かばん!」って絶望しそうな気もしてますが……。


 そんなこんなで、区切りがついたので、夜は電子書籍を読む予定です。


 ・『戦時下の医療事情』/フレデリック・キーソン

 ・『社交界の美しき裏側』/ヴァン・J・ロス


 戦場のリアルと、華やかな社交界の裏側。

 どちらも今回の物語に必要な背景で、しっかり読んで吸収します。


 体力は使いますが、創作している間は

 現実を忘れられるので、精神的には少し楽になります。


 明日からはいよいよ初稿がスタート。

 時間は限られてますから、頑張らないと。


 それでは、また明日~。

※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ