【10日目】プロットが完成しました
こんばんは。
今日は近所でお祭りがありました。
太鼓の音と掛け声が段々と近づいてきて、気づけば家の前をお神輿が通り過ぎていきました。
窓からのぞくと、担ぎ手がみんなで力いっぱい支えていて、すごい迫力で。
思わず見入ってしまいました。
男性陣の熱気と、はしゃぐ子どもたちの笑い声。
僕は体調が悪くて外に出られなかったんですけど、
活気があって、ちょっと元気をもらえました。
「楽しそうでいいね~」なんて声をかけたくなりましたけど、
さすがに怖がらせちゃいそうなので、やめておきました。笑
さて、本題です。
昨日の宣言どおり――ついにプロットが完成しました!
正直かなり疲れましたが、ようやく一本の筋が通った感覚があります。
全体の地図が見えた、そんな手応えです。
今回のテーマは――
『許されない恋だと知っても、人はどこまで愛を貫けるか?』
言葉にすると、ちょっとクサいですかね笑
やっぱり僕は「報われなさ」とか「ままならなさ」に惹かれるみたいです。
物語は、傭兵と令嬢の身分差の恋。
何度もすれ違って、それでも互いへの想いを捨てられない二人。
でも、ここで一つ問題が。
実は、ラストをどうするかで迷っているんです。
ハッピーエンドにするか、悲恋にするか。
最初はハッピーエンドにしようと思っていたんですけど、
やっぱり、悲恋のほうがいいかなと悩み…… 。
でも……。
っていう感じで、何度も書き直しています。
悩んでも結論は出ないので、ラストだけは書きながら決めようと思います。
本来なら、プロット段階で決めておかなきゃいけないんでしょうけどね。
ただ実際に本文を書き始めると、
想定していたプロットからかなり変わることって
創作あるあるですし、 最後の選択は主人公とヒロインに任せようと思います。
(だけど……できるだけハッピーエンドにしたいな……ボソッ)
今回は、主人公もヒロインも書いていて感情が乗るキャラなので、
自分でもどんなシーンが出てくるのかちょっと楽しみです。
……とか言いながら、初日から「何も浮かばん!」って絶望しそうな気もしてますが……。
そんなこんなで、区切りがついたので、夜は電子書籍を読む予定です。
・『戦時下の医療事情』/フレデリック・キーソン
・『社交界の美しき裏側』/ヴァン・J・ロス
戦場のリアルと、華やかな社交界の裏側。
どちらも今回の物語に必要な背景で、しっかり読んで吸収します。
体力は使いますが、創作している間は
現実を忘れられるので、精神的には少し楽になります。
明日からはいよいよ初稿がスタート。
時間は限られてますから、頑張らないと。
それでは、また明日~。
※本文に登場する書籍名および著者名はすべて架空のものです。




