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詩・和歌

芽吹く緑と初日の出

掲載日:2025/01/01

新年の明けては登る初日の出

寒風の中照らす大地は新たな緑を育みゆく


胸に宿りしこの思い

種へと変えて()いてみる


自ら撒いた種であるならどんな花が咲くのかな?

静寂の中見守って

育てることもまた一興


種から芽吹き出る双葉

昼と夜との温度差と

心に通う栄養が

ときに雫へかたちを変えて、巡る季節と営みが

じっくりじっくり伸ばしてく


いつか咲くはず大輪の花、花束にして受け取って

幸せの花舞う笑みが

大切なもの大切にして響く心に誕生花

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― 新着の感想 ―
元日のタイミングで蒔かれた種は、一年経つ頃にはどのように育つのでしょうね。 そんな風に思いを馳せられる、元日にピッタリな清々しい詩ですね。
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