知人の高校が酷いところだった<実話風エッセイ>
実話です。フェイクのために色々端折ったり話変えてます。
※とくにスカッとやなろう、異世界要素はありません。胸糞注意
知人の話。
知人の高校は、特色特技枠とかエリート枠とかで生徒を集めているところだった。
一応エリートという肩書を持つ高校だったが、毎年生贄といって長年いじめに使う生徒を一人選ぶクソみたいな高校だった。
その年イジメに選ばれたのは、ちょっと病気があって中学で2年遅れて高校に入ってきた女の子だった。
女の子の病気は色々あって、また女の子自身も中学まで親が離婚したり、虐待やいじめを受けていた。
クラスは表面上優しくその話を聞きながら、その子の話してた生い立ちの話をパクってエッセイとして他の人に出版させたり(クラスメートに出版社勤めてるお父さんのいる奴がいる)
描いてたイラストを奪ったり、その子が書いてた小説をカバンから明後日勝手に奪うようなことをしていた。
女の子はクラスにいるとき友達がいなかったので、よく絵や文章を書いていた。
絵を描くか、作家になるのが夢だと言っていたらしい。
けど、そんなことされたら、書く作品全てが他の人の名前になってしまう。女の子はとても悲しんでいた。
奪ったイラストは他のクラスのやつが「自分の絵」と言って、勝手に雑誌に投稿して賞をもらったり、勝手にテレビで紹介されることもあるくらい出来のよいものだった。
でも女の子の名前じゃなくてそのクラスのいじめてたやつが勝手に自分のペンネームで、賞品とかはそいつがもらってた。胸糞だ。
ある日女の子が自分で市の美術賞に応募したのが特選に選ばれた。
それを聞きつけたクラスの奴らは、女の子の給食にこっそり毎日下剤を仕込んで、女の子が絵を描けなくなるまで体調不良に追い込んだ。女の子はしばらく学校を休んだけど、誰一人としてノートを貸してあげるとか、見舞いに行くやつはいなかった。
***
女の子は中学でいじめられてたので高校に入ったとき、
体が弱いけど恋愛がしたいとクラスの自己紹介で言っていた
でもクラスのやつらが影でつけてたのは「TOTO」という便器を陰でさすようなあだ名だった。
「あの女は誰にでもやらせるぜ」
という噂を影で流す男子とかもいたらしい。
で何人かロッカーに盗撮のカメラ仕掛けて映像見て「うわ、胸全然ねえじゃん」とか言ったり、
ひどいやつはその子を放課後呼び出して「彼氏になってあげる」と言って女の子が返事する前に水筒に睡眠薬仕込んでレイプしたら問題になった。
女の子は昏睡してたから被害に気づかなかったけど
男がDQNで他のクラスのメンバーに自慢したからバレたらしい。でも事件から時間がたってたのと、DQNの親が某国特殊な職業で、裁判を起こすことすらできない環境だったから、訴えることもできなかったらしい。
ただ、そのレイプした男を訴えられないように庇うためあれこれ画策してた奴がいた。
「俺が彼氏になるから訴えないで」とDQNを庇うようなことしてたので、庇男とする。
でも実はDQNにも彼女が長年いて(DQNは基本的に何又もしていた)
その庇う男自身にも地元中学から付き合ってる彼女がいた。
庇男は女の子に「きみと付き合ってあげる、でも見た目がちょっとだけ僕の好みじゃないから痩せてね、あと服もこれ買ってね、整形もしたほうがいいよ」
と言って女の子を操作していた。
女の子は病んでしまった。
美容整形は高校生にはとても高い。
だから貯金してたお年玉とか全部使って、少しだけ整形してた。
そんな努力も尻目に、
「あーあと、胸小さいのも嫌だから豊胸して」「全身脱毛してないといやだ」「アゴ切ったら?」
と、庇男はどんどん要求をエスカレートさせていった。
けど庇男には付き合ってる彼女がいたので、当然デートなんかしてないし、ましてやLINEすら交換しなかったらしい。
後から聞いたら本当は、当然その子と付き合う気なんかなくて、いじめグループで「あいつを風俗に落とそうぜwwww」という遊びをしてただけとのことだった。女の子は風俗には行かなかったけど、お金が全部なくなってしまって、その子の家も貧乏なのに、「この顔のせいで友達ができないの?」と毎日泣いて親が困ってたらしい。
それから庇男はあまり女の子が結局風俗行かなかったから不機嫌になって、しかも整形ばえしなかったから
「やっぱ年上と付き合うとかあり得ないwww俺地元の中学の時の幼馴染と付き合うってるから」とか言ったそうだ。
女の子は整形強迫のために画材も売ってしまったから、今は得意だった絵も描くことができなくなってしまい、実はこのなろうのどこかにいるらしい。
そこですらいまだに、「検索妨害のために内容、名前の被せをする」という悪質な(多分その元クラスメートのやつがまだやってる)嫌がらせに合っているんだと知人に告白した。
あと、クラスの奴らの何人かで不正にアクセス数を上げて、俺もなろう作家になってやる!(パソコンが世界レベルで得意なチート野郎とかいる)と言って、ランキングに入ったことを自慢していたらしい。
知人はそれが誰なのかまではわからないけど、悪質な被せやそういう不正行為をする最低なクラスだったというのだけは教えてくれた。
「真面目に作家を目指している人への冒涜だから」、と知人は付け加えた。
知人も自分も作家を真面目に目指している。チートツールやクラスメートみたいな不正行為はしていない。
そのイジメは「未だに続いている」ので、記念のつもりで書きました。
外国人留学生も多かったです




