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⑻『時折のブレインウォッシュ』

⑻『時折のブレインウォッシュ』



ふざけた野郎、という言葉は、随分衰退したように思われる。まず、野郎、という言葉が、昨今、余り使われなくなった様に思われてならない。さて、ブレインウォッシュだが、確かにそれは、我々のブレインウォッシュである。



躓くことも、倒れることもある。苦難の道のりにおいて、我々が目指すところの、天国は、現世の地獄からどう逸脱するか、という点に掛かっているが、それがまた、時に、時折のブレインウォッシュによって、救済されるのだ。



我々は、救済を祈るのである。我が為、他が為、敬虔なるものだ。崇高なるものだ。ああ、時折のブレインウォッシュが、いつまでもいつまでも、導いてくれたならば、俺は俺で、現世を全う出来るのに、という課題が、山積している。

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