6/10
5ページ。「悲鳴を上げたのは自分。転びそうになった」を選択。
「大丈夫ですか?」
「は、はい…大丈夫です。すみません・・・」
転びそうになったシンデレラを助けたのは、なんと王子様でした。
「折角ですから、わたしと踊って頂けませんか?美しいお嬢さん」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
選択肢。
「はい。是非・・・」差し出された手を取る。→そのまま移動せずに読み進めてください。
「すみませんっ、無理ですっ!?」逃げ出す。→6ページへ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
王子様と楽しく踊っていると、十二時の鐘が鳴り響きました。シンデレラは慌てて帰ろうとしたので、ガラスの靴が片方脱げてしまいました。
拾っている時間は無いので、シンデレラはガラスの靴を諦めて家へと帰りました。
後日、そのガラスの靴がピッタリ履ける女性・・・シンデレラを王子様が探し出して二人は結婚しましたとさ。
めでたしめでたし。
※※※※※※※※※※※※※※※
王子様と結婚。ノーマルエンド。
読んでくださり、ありがとうございました。




