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5ページ。「悲鳴を上げたのは自分。転びそうになった」を選択。

「大丈夫ですか?」

「は、はい…大丈夫です。すみません・・・」


 転びそうになったシンデレラを助けたのは、なんと王子様でした。


折角せっかくですから、わたしと踊って頂けませんか?美しいお嬢さん」


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 選択肢。


「はい。是非・・・」差し出された手を取る。→そのまま移動せずに読み進めてください。


「すみませんっ、無理ですっ!?」逃げ出す。→6ページへ。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 王子様と楽しく踊っていると、十二時の鐘が鳴り響きました。シンデレラは慌てて帰ろうとしたので、ガラスの靴が片方脱げてしまいました。

 拾っている時間は無いので、シンデレラはガラスの靴を諦めて家へと帰りました。


 後日、そのガラスの靴がピッタリ履ける女性・・・シンデレラを王子様が探し出して二人は結婚しましたとさ。


 めでたしめでたし。


※※※※※※※※※※※※※※※


 王子様と結婚。ノーマルエンド。


 読んでくださり、ありがとうございました。

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