もし私が死んだら泣いてくれる人はいるのだろうか
私の過去そして未来の話です
気持ちのままに書いたので読みにくいのはご容赦ください
不快な気持ちになってしまっても自責でお願いします
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小さい頃
きっと家庭環境もあって
人間としての動作として笑う泣く
はできるけどそれを感情として
行うことはできなかった
まぁ簡単に言うと感情が乏しかった
パパもママもきっと
私に興味がなくてお兄のことばっか
私が何しても褒めないし怒らない
まるで空気のようないてもいなくても変わらない存在
いや、空気より役に立たない本当にいらない存在だったんだと思う
いわゆる親ガチャ失敗
毒親ってやつ
でも親からしてみたら子ガチャ失敗だったんだろうね
そんな私を唯一愛してくれたのはおばあちゃん
でもおばあちゃんが居なくなってからは
本当に地獄のような日々だった
家に居場所はもちろんない
毎日生きる意味を考えては絶望する日々
昔から人の気持ちを考えるのが苦手で
小学3年生の頃かな、
唯一の友達を傷つけてしまった
勉強も人付き合いも苦手で唯一恵まれていた運動神経さえ妬みの対象になって
虐められた
酷いいじめだったと思う
その日からいわゆる派手な人
ギャル ヤンキー
が苦手になった
いや世界一嫌いな人種だった
そんで人間不信になって1年くらい不登校だった
でもやっぱ親からの愛情を諦めきれなくて
どうやったら見てくれるか朝も昼も夜も考えた
昔3つだけ守るよう言われたこと
・揉め事は起こすな
・髪は染めるな
・必要以上の外出はするな
ずーっと守ってきた
でもこれを破れば親は私のことを見てくれるんじゃないか
そんな淡い期待を胸に初めて親からの言いつけを破った
いま思えば馬鹿みたい
ほんとに馬鹿
髪染めてピアス開けて私が大っ嫌いだった人種になった
私中受で低レベルな学校行ったからさ
そういう人が多くて
すぐにグループに入ることができた
毎日毎日みんなで朝から夜まで遊び倒してさ
部活も入ってはいるけどサボったり
学校も途中で抜け出して
最初は怒ってた先生もなんも言わなくなってさ
これでパパもママも私の事見てくれるだろうって思った
でもそんなわけ無かった
「お前はうちの子じゃない。この家から出ていけ」
怒ったパパとママは私にそう言った
家の子でもないただの子供にご飯が用意される訳もなく
毎月貰うお金で毎日毎日生きてた
料理の才能も皆無で毎日お菓子かコンビニ飯だった
朝が嫌い
このつまらないクソみたいな世界がまた始まってしまうってことだから
夜が嫌い
どうしようもないほど怖くなるから
私が嫌い
どうしようもなく腹が立つから
みんな嫌い
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
いっそこの世界がなくなってしまえばいいのに
そうしたら嫌いなものが何も無くなってハッピーなのにね
いっそ時間が止まってくれないか
もう疲れたよ
もう死にたいよ
なんで生きてるんだろう
何度も何度も死のうとした
でもその度にどうしようもない恐怖に襲われて
いつも死ねない
死に損ない
それが私
それだけの話




