表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛と屈辱の連鎖~愛を賭けた少女のゲーム~  作者: MCdragon


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/12

第6章:服従の深淵

樹里の行為は、充の心と体をさらに深く支配していった。

公園の茂みでの出来事は、充の精神に新たな傷を刻み、同時に抗いがたい快楽の鎖で彼を縛りつけた。

樹里の冷酷な笑顔と、彼女のスマホに収められた証拠の存在が、充の抵抗を完全に打ち砕いていた。

教師としての尊厳、家族への責任感、そして自分自身の理性——それらは全て、樹里の掌の上で儚く崩れ去っていた。

翌日、学校の放課後。

樹里は再び充を空き教室に呼び出した。

教室の窓からは夕陽が差し込み、机や床に赤い光を投げかけていた。

樹里はドアに鍵をかけ、ゆっくりと振り返る。

彼女の目は獲物を捕らえた獣のようだった。


「先生、昨日は楽しかったよね? でも、まだまだ物足りないな。私、もっと先生のこと、壊してみたい。」


充は喉を鳴らし、言葉を失う。

彼女の声は甘く、しかし底知れぬ闇を孕んでいた。

樹里は机の上に腰掛け、足を組み、充を指で招く。


「今日はね、先生に新しいルールを教えてあげる。私の言うこと、どんな恥ずかしいことでも、絶対に拒否しないこと。いい? さもないと…」


彼女はスマホを手に持ち、意味深に笑う。


「あの動画、家族や同僚に送っちゃうよ。」


充は膝をつき、うなだれる。

抵抗する力はすでに失われていた。

彼の体は、樹里の言葉だけで反応してしまうほど、彼女の支配に慣らされていた。


「じゃあ、まずは…」


樹里はスカートを軽くたくし上げ、下着を少しずらす。


「先生、私のここ、もっと近くで見て。ちゃんと味わって。」


充は顔を近づけさせられ、樹里のあそこを再び舌で舐めるよう命じられる。

彼女の匂いと熱が充の感覚を支配し、樹里は満足げに声を漏らす。


「そう、いい子。先生、ほんと上手になってきたね。」


しかし、樹里の要求はそこで止まらなかった。

彼女は突然立ち上がり、充の首に細いリードのようなものを巻きつける。

それは学校の備品の紐を適当に結んだものだったが、充にはまるで本物の首輪のように感じられた。


「今日はね、先生を私のペットにしてあげる。ほら、四つん這いになって。」


充は羞恥に震えながらも、樹里の命令に従い、床に手をつく。

樹里はリードを手に持ち、教室の中をゆっくり歩き始める。

充は彼女の後を這うように追い、床の冷たさが膝に刺さる。

樹里は時折振り返り、嘲るような笑みを浮かべる。


「先生、ペットみたいで可愛いよ。もっと舌出して、犬みたいにハァハァしてごらん。」


充は屈辱に耐えながら、舌を出し、喘ぐような仕草を真似る。

樹里は満足そうに笑い、スマホでその姿を撮影する。


「これ、最高のコレクションになりそう。先生、ほんと従順だね。」


やがて、樹里は教室の片隅にある古いカーテンの裏に充を連れ込む。

そこは教室の死角で、誰かが入ってきてもすぐには見つからない場所だった。

樹里は充を床に押し倒し、彼の上に跨る。


「先生、今度は私が動いてあげる。ちゃんと私のこと、感じてね。」


樹里はゆっくりと腰を動かし、充の体を弄ぶ。

彼女の手は充の胸を撫で、爪で軽く引っかき、痛みと快感を同時に与える。

充は喘ぎ声を抑えようとするが、樹里の動きがそれを許さない。

彼女の腰の動きは次第に激しくなり、充の体は再び限界へと追い詰められる。


「先生、だめだよ。我慢しなくちゃ。私の許可なくイッたら、罰を与えるから。」


だが、樹里の言葉とは裏腹に、彼女の動きは充をさらに追い込む。

ついに充は耐えきれず、樹里の中に再び放出してしまう。

樹里は不満げに舌打ちし、リードを強く引く。


「先生、ルール破ったね。罰として…今度は私の全部を受け止めて。」


樹里は立ち上がり、再びスカートを捲る。

彼女は充の顔の上にしゃがみ込み、温かい液体を放つ。

充はむせながらも、樹里の命令に従い、その液体を受け入れる。

恥辱と快楽が交錯し、充の意識はさらに混濁していく。


「先生、これが私の愛だよ。ちゃんと受け止めて、ずっと私のものになってね。」


樹里の声が、充の耳に甘く響く。

彼女の支配は、充の心を完全に絡め取り、逃げ場のない深淵へと引きずり込んでいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ