第5章:服従の儀式
樹里の脅迫は、写真と動画の存在によって一気に加速した。
あの校舎裏での密会、江美との路地での寄り添う姿。
それらがすべて樹里のスマホに収められ、充の自由を完全に奪っていた。
「先生、今日から私の言うこと、全部聞くよね? 写真、動画、全部バラされたくなかったら。」
樹里の声は甘く、しかし容赦ない。
充は学校の空き教室で彼女に跪かされ、首を垂れた。
抵抗の意志はあったが、教師としての立場、家族の崩壊を想像すると、体が動かなかった。
樹里は満足げに笑い、充の顎を指で持ち上げる。
「まずは、公園で服を脱いでよ。全部ね。」
夕暮れの人気のない公園。樹里はベンチに座り、スマホを構える。
充は周囲を見回し、震える手でシャツのボタンを外す。
風が肌を撫で、恥辱が体を熱くする。
「やめてくれ…大島さん…誰か来たら…。」
半分の抵抗。
だが、樹里の「動画、送るよ?」の一言で、ズボンを下ろす。
パンツまで脱ぎ、全裸で立たされる。
冷たい空気が下腹部を刺激し、充の体は震えながらも、奇妙な興奮を覚え始める。
恥ずかしいのに、樹里の視線が心地よい疼きを生む。
「次は、ひとけのない路地を歩いて。裸でね。ゆっくり。」
樹里は充を連れ、薄暗い路地へ。
充は全裸で歩かされ、足元の砂利が足裏を痛めつける。
「いやだ…止めて…。」
抵抗の言葉を吐きながらも、体は熱くなり、半分は快感に浸る。
樹里の笑い声が後ろから響く。
「先生、興奮してるでしょ? ほら、もっと堂々と。」
樹里は充の肩を押し、路地の壁に寄りかからせるようにした。
彼女の視線が下腹部に注がれ、充のものは冷たい空気で縮こまっていた。
樹里はくすりと笑い、膝をついて近づく。
「ふふ、こんなに小さくなってる。でも、先生の本当の気持ちはわかるよ。ほら、触ってみてあげる。」
彼女の細い指が充のものを優しく包み込み、ゆっくりと上下に動かし始める。
充は体を震わせ、抵抗しようとするが、樹里の「動かないで。動画、撮ってるよ?」という言葉で固まる。
指の動きが次第に速くなり、充のものは熱を帯びて徐々に硬く、大きく膨張していく。
「いい感じ。先生、感じてるでしょ? 次はこれで。」
樹里は舌を出し、充のものの先端を軽く舐め上げる。
温かく湿った感触に、充は思わず声を漏らす。
「あっ…やめ…。」
だが、樹里は構わず口に含み、ゆっくりと前後に動かし始める。
彼女の舌が絡みつき、しごくような動きが加わると、充の体は限界を迎える。
興奮と恥辱が混じり、ついに充は樹里の口の中で放出してしまう。
白い液体が溢れ、樹里はそれを飲み込み、満足げに顔を上げる。
「先生、たくさん出たね。気持ちよかったでしょ? でも、まだ終わりじゃないよ。」
樹里は立ち上がり、充を地面に跪かせる。
彼女はスカートを少し捲り、自身のあそこを充の顔に近づける。
「今度は先生が私を気持ちよくして。触って、舐めて。」
充は震える手で樹里のあそこに触れる。
温かく湿った感触に、指を滑らせ、優しく撫でる。
樹里の息が荒くなり、「もっと強く。舌も使って。」と命じる。
充は仕方なく舌を伸ばし、舐め始める。
樹里の体が震え、甘い声が漏れる。
「あっ…いいよ、先生。もっと深く。」
彼女のあそこが熱くなり、充の舌が絡みつく中、樹里の興奮が高まる。
そして、ついに彼女はさらにエスカレートした要求を出す。
「先生、私のおしっこ、かけてあげる。飲んでよ。」
公園の茂みで、樹里はスカートを捲り、充の体に温かい液体をかける。
恥辱の臭いが広がり、充は顔を背けようとする。
「こんな…汚い…やめなさい。」
半分の抵抗。
だが、液体が肌を伝う感触が、予想外の快楽を呼び起こす。
樹里はさらに、充の口に液体を注ぎ込む。
「飲んで。全部。」
充はむせながら飲み込み、吐き気と興奮が混じり合う。
体が震え、Mの性質が露わになる。




