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愛と屈辱の連鎖~愛を賭けた少女のゲーム~  作者: MCdragon


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第11章:服従の鎖

その日から、樹里は充の命令に従う日々が始まった。

放課後の空き教室、校舎裏の物陰、時には人気のない公園。

充は樹里を呼び出し、彼女に様々な「償い」を求めた。

最初は単純な命令だった。

充の靴を磨く、鞄を持つ、膝の上でコーヒーを淹れる。

そうした行為は、樹里のプライドを徐々に削り、彼女を従順にさせていった。

しかし、充の要求は次第にエスカレートした。

ある夜、充は樹里を自分のアパートに呼び出した。

薄暗い部屋の中、樹里は緊張した面持ちで立っていた。

充はソファに座り、彼女に近づくよう命じた。


「樹里、服を脱ぐんだ。全部。」


樹里の顔が一瞬強張ったが、充の冷たい視線に逆らえず、震える手で制服を脱ぎ始めた。

ブレザー、ブラウス、スカートが床に落ち、彼女の白い肌が露わになる。

充は立ち上がり、樹里の肩に手を置き、ゆっくりと彼女の体を眺めた。


「君が僕にしたこと、覚えてるよな? 今度は君が味わう番だよ。」


樹里の体が震え、恥辱と恐怖が彼女を支配したが、同時に、充の強引な態度に抗えない何かを感じていた。

充の手が彼女の肌を滑り、首筋から胸、腰へと移動する。

彼女の息が乱れ、抵抗する力はすでに失われていた。


「先生…やめて…。」


樹里の声は弱々しかったが、充は彼女の耳元で囁いた。


「やめる? 君が始めたことだろ。僕に従うって約束したよね?」


樹里は小さく頷き、目を閉じた。充の指が彼女の敏感な部分に触れ、彼女の体が反応する。

甘い吐息が漏れ、樹里の心は屈服していく。

充は樹里を床に跪かせ、彼女の髪を握りながら命じた。


「僕を気持ちよくするんだ。君が上手くできるか、試してみよう。」


樹里はためらいながらも、充の命令に従い、彼のズボンを下ろし、震える手で触れ始めた。

彼女の動きはぎこちなかったが、充の指示のもと、徐々に巧みになっていった。

充は彼女の頭を押さえ、快感に身を任せながら、彼女の従順さを確認した。


「いいよ、樹里。もっと。」


充の声に、樹里の動きがさらに熱を帯び、彼女自身もその行為に溺れていく。

恥辱と快楽が交錯し、樹里の心は充の支配に完全に絡め取られていた。


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