表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

31/47

【パントレ百科事典】リリィ・グリーンデザート【りりぃぐりーんでざーと】


「皆様こんエヴァです、リリィ・グリーンデザートがお送りいたします」



◇◇◇



プロフィール


誕生日:大陸暦2837年11月7日(17歳)

身長:178cm

体重:52kg

スリーサイズ:83-57-83(全て素数です)

好きなもの:食事、バイク、音楽、大艦巨砲主義

嫌いなもの:低刺激、安全択



◇◇◇



概要


Metubeチャンネル「グリーンデザート放送局」で活動しているダンジョン配信者。

ファンからの愛称は「リリィさん」「リリカス」「メイドさん」「メイドのやべーやつ」「メタメイド」「ヤバい方」。

チャンネルのメインであるエヴァ・グリーンデザートの狂ってる度合いに劣らないどころかたまに凌駕していたりするクレイジーガールである。


「生まれてこの方ずっとこの方」と言う通り、製造直後からエヴァのお世話をしていたらしいメイド型機械人形(オートマタ)(自称)。

しかしその割には主人へのノリが非常に軽いため、「姉型アンドロイドじゃね?」

などとまことしやかに囁かれている。


家族構成は非公開。

本人曰く「「一点物(オーダーメイド)」なメイドでございます」とのこと。



◇◇◇


性格


ずけずけと歯に衣着せぬ物言いをする毒舌家。

特に先述の通りエヴァへの扱いはかなり雑。


主人兼相方のエヴァがボケツッコミの両刀のため、彼女もその両方を自在に使いこなす。

どちらかといえばツッコミが多いが、ボケる時はすぐにメタいことを言い出す。


◇◇◇



容姿


「絶世の美少女」を謳うエヴァの隣にいても決して見劣りしない美形。

主な特徴は白いロングのツインテールとジト目気味の青目……だったが最近の配信でカラコンだったことが判明。

よりにもよって素が赤目だったため姉妹説が再燃した。



◇◇◇



能力


まるで四次元なポケットの如く様々な道具を無から取り出す便利屋。


これまた最近の配信で「自分が武器だとみなしたもの」を無条件で具現化させる魔法だと判明した。


また、その性能を調整する機能もある模様。


まだ戦闘シーンが多くないため、詳しいことはこれからに期待。


◇◇◇



戦闘スタイル


クレイジー大艦巨砲主義者。

配信での初陣は片手に対物ライフル、片手に重機関銃という衝撃的な組み合わせで登場。

本来は重量的にまともに扱えたものではないが、彼女は魔法によってそれを解決している。


「ばーん」

現状リリィの切り札と思われる攻撃。

生成(接触?)した武器を操作し、手で触れずに撃つというシンプルなものだが、その威力は大型の物流倉庫を丸々半分消し飛ばしてしまうほど。


◇◇◇


余談


・開発者はエヴァの母親らしく、そういう意味では本当に姉に近いらしい。


・本人曰く「宣材写真は一番巨乳っぽく写ったやつにしてもらった」。



◇◇◇



関連人物


リリィ・グリーンデザート

主人。

圧倒的なスペックを持ち合わせる死にたがりガール。

彼女とは完璧なボケツッコミのバッテリーを形成している。


ミーヤ・アンブライドルド

同僚。

圧倒的な狂気ですっかりチャンネルに馴染んだ重症リョナラー

「血と性癖さえどうにかすればめちゃくちゃ仕事できるし良い子」とのこと。



◇◇◇



外部リンク


・グリーンデザート放送局(Metubeチャンネル)↗


・グリーンデザート放送局(公式Murmurerアカウント)↗


・どちら様にもばーんでございます(本人のMurmurerアカウント)↗

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
こんばんは。 確かにそんなにおっきくないですが…高身長だしむしろ下品じゃない、他者に綺麗と思わせるボディライン(いわゆるモデル体型?)ですねリリィさん。 製作者のお母様、その辺のバランスを精密に考慮…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ