ステータス&設定回 「魔法職、キャラクターシート再提出」
魔法職が増えてきて、それにともない術名が増えてきたので整理も兼ねまして。
今回は魔法に焦点を絞ったモノになります。
また、それぞれが持つ徴のタイプとその説明です。
ゲーム的に解釈するなら徴はMPゲージです。
これがないと魔法使えません。
●徴ってなに?
周囲に存在する魔力を磁石のように引き寄せるための紋様。
ヒト本来の器官ではないため、この部位に触覚や痛覚はありません。
ぶっちゃけ厨ニ《カッコいい》タトゥーがあると魔法使えるぜ!でOKです。
西洋の史実で魔女の印と呼ばれたモノで、暗黒の歴史たる魔女狩りでは異端審問官はこれを見つけるため体のあちこちをチクチク針で刺していたとか。
アホですね。
これ以上の無駄話はアルマさんが設定回で語るので後日。
設定回は読まなくともなんら問題ないので苦手な方はスルーお願いします。
○師匠-----------------------------------
攻撃・『火矢』『火弾』
※並列想起の二丁拳銃で12発。
装填はスピードローダーのイメージで2秒ほどで可能。
『火葬』『大火球』
バフ・『纏焔』
補助・『ドライヤー』『炎の壁』『灯火』
回復・『宿温』
徴なし。
理論上は莫大な量の術を行使できる。
しかし精霊に認められないといけないので、コツコツ成長するしかない。
師匠はまだまだです。
○イリム----------------------------------
攻撃・『石槍』
防御・『槍衾』『土壁』
徴なし。
戦闘中に使いこなすのは苦手。
戦士モードと射撃モードがはっきりわかれる。
また、師匠に比べると精霊の扱いはだいぶ劣る。
○アルマ----------------------------------
攻撃・各種薬瓶を用いた属性攻撃、好みは氷と炎。
特に『燎原波』は広域攻撃として彼女の切り札。
他に氷の刃を爆発させる『氷刃乱舞』など。
防御、回復、補助の薬瓶、魔道具もバランスよく揃える。
しかし一度に扱える魔力の量が少ない。
自前で発動できるのはせいぜい初級魔術となる。
【徴】--------------------------
ランク・中級
タイプ・調整式
特徴 ・回復型(クールタイムが短い)
ゲーム的に解釈するなら最大MPは低いがMPの自動回復がとても速い。
ポーションや魔道具の作成にはとても向いた徴といえる。
こつこつと複数回かけて充填し、『燎原波』などの作成を可能としている。
○ユーミル---------------------------------
・鎖憑きの拷問器具を『霊動』によって操る。
霊にまかせての自動操作も可能。
『鎖』『トラバサミ』『断頭刃』で攻撃や束縛。
『円盾』で防御。あるいは自動防御
・指差しの呪い
7つの基本の呪いすべて(恐怖、沈黙、混乱、魅了、金縛り、睡眠、盲目)
・レーベンホルム秘蔵の呪い『出血』
※『恐怖』『沈黙』は中級
『混乱』『魅了』は初級など得手不得手はある。
・『鬼火』『誓約』『強制』『封傷』
などいろいろ。
もちろんゾンビやスケルトンの召喚、使役もできるが本人はあまり好きではない。
【徴】--------------------------
ランク・上級
タイプ・調整式
特徴 ・スピード型(術の構成が早い)】
ゲーム的に解釈するならMP豊富、発動は早撃ち。
霊がたくさんいる場所ならさらに地形効果も得られる。
・パッシブ
『死法の魔眼』中位(魂魄識別・魔力感知・生命感知・死の直感)
『死霊憑きの体』(呪い無効・下級)
○みけ------------------------------------
・指差しの呪い
(恐怖、沈黙、睡眠、盲目)初級を習得
・召喚をほんのすこし
【徴】------------------------
ランク・特級
タイプ・天与
特徴 ・タンク型(容量がとても大きい)
MPバカ。
マダンテがあれば凄い。
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