表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

18/302

あらすじ「大樹海編RTA」

※獣人村でスローライフ&訓練をスキップしてさっさと冒険パートに入れます。

 RTAです。




気づいたら異世界の樹海をさまよっていた青年はケモミミの少女に助けられ巨木の樹上、獣人村へ。

そこで暖かい歓迎を受けます。


ケモミミ少女のイリムの誘いで、猫人の青年カジルさんに自衛のための棒術の訓練などをうけ過ごします。


しかし異世界基準なのか、獣人の常在能力パッシブなのか、彼らの強さは常人をはるかに超えていました。


せっかく異世界来たのになぁとしょげる主人公ですが、なんとか訓練の日々。

そうしてひと月後、ちょぴっと実力を認められ村の自警団へ。


このとき棒術初級の証として黒い杖を授かります。


しかし、自警団の見回り初日、村へケモノ狩りの人さらいが!


主人公もなんとか奮戦しますがあえなく玉砕。

人質の少女は殺され、自身も腹を刺され、樹上から蹴り落とされます。


気がつくと彼は枝のトンネルの中、血を流し、死にかけ。

そして【竜骨】とまみえます。


爺さんの姿をとった(どうせなら美少女がよかった)その存在は、火の精霊を操る術を授け消え去ります。

術の使い方も、なにもレクチャーなしです。


彼は、この状態から自分で工夫し危機を脱します。




そうして、術の訓練。

それをイリムに発見され彼女にも精霊術を開眼させ(一子相伝、一生に一回きり)彼女からの呼び名も「師匠」に。


ちなみにイリムに視えたのは土の精霊のみでした。


軽くて発動が早い『火矢ファイアボルト

重くて発動が遅い『火弾バレット

そしてそれらを複数展開する並列想起へいれつそうきをとりあえずの武器とします。


2度目の人さらいの襲撃。

主人公の尾行が成功し、彼とイリム、猫人のカジルさん、狼人のガルム、の4人でアジトを壊滅させます。


しかし、村では男の精霊術師は追放ということを告げられ、村を発つことに。


準備を終え村を去り、これから旅立ちだというところでイリムもついて来る流れに。


イリムは妹のミレイちゃんに、


「いつか村を出たら、森を出たら。

【槍のイリム】という高名な戦士を探しなさい!」


と告げ、師匠とともに村を旅立ちました。



そして15話へ続きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ