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『大陸地図』最新ver.

挿絵(By みてみん)

◯魔女の領域

『天候固定』による死の世界。

地図で見てわかるとおり、『黒森』の領域自体に侵攻することはできません。軒並み精霊が死滅してしまうためでしょう。

ちなみに山脈はすでに修復済みです。


◯北西のエリア

元帝国領ですが、大昔の黒森への大規模な作戦の失敗により、一時的に森の爆発に巻き込まれ、国土を消失。このとき、帝国は東西の移動は不可能になりました。


現在は、ほとんど人の住んでいない荒野だとされています。


◯フラメル領

大樹海と海の境目に居を構える、そこそこの歴史を持った錬金術の名家です。

ここからさらに南東に樹海をすすむとリザードマン発祥の地といわれる沼地地帯が広がっています。

大樹がまばらに広がり、どこまでも泥沼が広がる世界。

彼らリザードマンが高い疾病耐性と毒耐性を持つのも納得の光景です。


ちなみにザリードゥの故郷はフラメル領の北のあたりです。



●氷の魔女の直接の危機。


教会の総本山、そして異端狩りの本部。

この要因により【帝国】こそまれびと狩りのメッカといえ、そこから地理的に離れるほど憎悪ヘイト・恐怖は減少します。

師匠が初めてまれびと狩りに遭遇した辺境の街は帝国に近く、そのシーンでリンチに参加している方々のセリフをみるに明らかに直接的な被害を受けている人もいます。


西方諸国の、特に南の地域でのまれびと狩りは、国や都市の定めた法だから従う者。

そして憎悪なんてないけどとりあえず殴ってもいい穢多非人サンドバッグとして、ストレス解消や性欲のはけ口にする者。

この2者がほとんどで、民度が低いほど後者が増えてきます。


逆に、まず参加しない方もそれなりに存在しますが、彼らはヒートアップし超エキサイティングしている方々を刺激したくないので基本傍観を決め込みます。

ザリードゥみたいに強さがあって初めて、自我を通すことができるのです。


●エルフ

不老不死の種族。今は少ない。体の成長を好きな時点で止めることができるので、幼女からナイスバディ、ナイスミドルから御老体など千差万別。戻すことはできない。

ちなみに彼らはまれびと狩りはしません。

大陸の西の森にこもっており、人族と接触するものはまれ。

かつてはこの大陸を支配していたようだが、闇生みの穢れを忌み嫌い、ほとんどがこの大陸を去っている。


●獣人、ケモノ族

ケモノ混じりの人々。猫、犬、うさぎは筆頭として、鳥やトカゲもおり多種多様な種族である。

彼らもまれびと狩りはせず、ただ村から追放する。


●竜血樹・竜血鋼(黒壇鋼、エボニーとも)

大樹海の精髄と、そこに封じられた竜骨の血が合わさって生み出された魔法鉱石。これで作られた武器はすなわちドラゴンウェポンである。

純度が低いほど木材としての性質が強く、高いほど金属としての性質が高くなる。

クミンの村で自警団の証として授けられる黒杖は、結構レアなアイテムなのだ。

火精を扱う触媒としては最適のひとつ。


ブックマークしてくれた方々、ありがとうございます!

次話はキャラクター解説ですが、メイン1500字、サブキャラ3500字ほどです。

特にサブはキャラクターの裏話が多いですね。

思い出してやりつつ、中休みとしてお楽しみください。

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