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十一章 再会 146 旧交

・・・十二・・・


「カイデン様、片付けて来ました。マヤジフに当て身を入れて眠らせました。全くどこまでも傍迷惑な奴です」

 キトは焚き火の所へ三人を連れて行き、カイデンに話してやっとポレルの呪縛から逃れて正気を取戻した。

 キトの言葉でカイデンが目を上げた。ずっと酒を飲んでいたようで目が虚ろだったが、後ろに続く三人を見て大きく見開いた。誰もが信じられないものを見た時にする共通の表情をした。

「サイノス、バーブル・・・それにポレルではないか!お前達が何故ここにいる?」

「カ、カイデン様!!カイデン様こそどうしてここに?」

「師匠、お久しぶりです」

 大きな若者がカイデンに声をかける。後にいた若い娘はキトの傍をすり抜けてカイデンに抱きつき、他の二人がその様子を笑いながら見ている。カイデンも嬉しさ一杯の顔をしていた。

「カイデン様、この者達とはお知り合いなのですか?」

 キトはしばらくして声をかけた。再会を喜び合う四人の姿を見て、落ち着くまで声がかけられなかったのだ。カイデンも我に返り、キトの存在を忘れていたのを恥じるように頭をかいた。

「申しわけありません、キト様。この者達はあなた達が行ったシュットキエルの者です。逞しい男がサイノス、隣がバーブル、そしてこの甘ったれの娘は、悪戯好きなポレルです」

 三人はキトにそれぞれ自分の名前を告げた。キトも三人に対しては自分の名を返した。三人に対する第一印象は悪くなかった。とりわけポレルに対しては、一目見た時からときめきを感じたが、ここまで歩いて来る短い間でそれは決定的なものとなっていた。

「先程は助かりました。あの兵士に絡まれて大変でした」

 サイノスが頭を下げる。

「二人ともポレルのために、マヤジフからあんな扱いをされても耐えていたのだろう。よく我慢したな。頭に血が上りやすいサイノスが我慢するとは信じられない」

 カイデンが素直な気持ちを表した。愛弟子のサイノスの成長が嬉しかった。

「シュットキエルを出た時に二人でポレルを守ると誓いました」

「なるほど・・・な。あの娘はお転婆な上に悪戯好きじゃあ。その上、甘えん坊で利かん坊・・・お守は大変じゃが・・・例え自分の命が危うくなっても、『ポレルのためなら何でもしてやりたい』と思わせる不思議な魅力を持っている。恋の相手というよりも、姫として敬うつもりでお仕えする方が楽かもな・・・。あのポレルが姫であれば、このわしは口うるさい爺やかの〜・・・」

 カイデンは酔いに任せて言いたい放題だった。こんな姿を他人に見せたのは初めてだったが、愛すべき三人に会えて嬉しさを抑え切れなかったのだ。

「キト様、あなたも気をつけて下さい。ポレルはいい男をからかうのが好きな娘ですからな・・・まさか・・・もうからかわれたのでは・・・」

「・・・・」

 キトはカイデンの冗談に答えられず苦笑するしかなかった。既にカイデンの言葉通りになっていたからである。


「カイデン様、いいかげんに怒りますよ」

 ポレルはカイデンの首に手を回して言った。孫と祖父の戯れのようだ。

「絡んで来た彼を眠らせてポレルを救って頂きました。感謝します」

 サイノスはキトの鮮やかな手並みを思い出して、礼を言った。

「礼などいい。騒ぎを静めるのは私の役目だ。それに自分のためでもあるのだ」

「ご自分のためとは?」

「いや・・・それは・・・」

 キトはカイデンの弟子になるためとは言えなかった。ポレルがいなければそうも言えるのだが、それではポレルを助けたのがついでのように思われてしまう。あくまでポレルの危機を見て踏み出したと受け止められたかったのだ。

「サイノス、いいではないか・・・。あのドモデスは部隊内でも厄介者らしい。誰も揉め事に首を突っ込みたくはない。しかしキト様は見知らぬ旅の者を救うために、敢えて嫌な役目をされた。お前達を救っていただき、わし達も再会できた。こんなお人だからわしと話が合うのだ」

「そうですね。本当に助かりました」

「けがもなくてよかった・・・ところで・・・カイデン様、飲み過ぎないで下さい。明日の立ち合いを私は楽しみにしているのです」

 キトは唯一の心配事を口にした。カイデンに自分の腕を見せて弟子になるつもりだったのだ。

「いやいや・・・大丈夫ですぞ。わしが駄目でもあなたの相手としては格好な者がいますから」

「格好の相手?カイデン様が立ち合っていただくのではないのですか?」

「さっきまでそのつもりでしたが・・・」

 カイデンの頭が酔いのためにがくんと下がり、そのまま眠りに落ちようとしていた。

「カイデン様、その相手とは誰なのですか?・・・カイデン様・・・」

 キトが慌てて身体を揺り動かした。カイデンは何とか目を開けると、杯を持った手でサイノスを指した。

「キト様。わしが話した弟子というのが、このサイノスです。彼に全てを教えました。こんな顔をしていますが・・・剣の奥義を極めておりますぞ・・・ポレルには根っから弱いが腕は確かです。わしの代わりに立ち合いなされ。手加減する必要もなく、力を試すには格好の相手です。なんならそこのポレルでも賭けますかな・・・娘が美しいほど若者は真剣になる・・・なあ・・・ポレル・・・楽しみだろう・・・男は強い男に限る・・・」

 とうとう酔いつぶれて眠ってしまった。ポレルはカイデンを横にさせ、その上に毛布を掛ける。甲斐甲斐しい世話振りであった。


「お前達はカイデン様とどういう繋がりなのだ?」

 キトはサイノスが相手と聞かされて少し驚いたが、鍛えぬいた身体とマヤジフに放った凄まじい殺気を思い出して納得した。これを機にカイデンと三人のそれぞれの係わり合いを聞きたいと思った。三人の間には以前からの親密な関係を感じたが、カイデンとの組み合わせが想像できなかったのだ。

「お前が話せよ、バーブル。俺は順序立てての説明は苦手だ」

「いや・・・ポレルの方がいいよ」

「駄目よ。私はキト様にもう悪戯をしたもの。やっぱりこんな時は頼りになるバーブルがいいわ」

「待てよ・・・俺は頼りにならないとでも言うのか?聞き逃せないぞ」

 キトの前でそう言われてサイノスが口を尖らせた。もうキトとの戦いがサイノスの中では始まっていたのだ。

「何怒っているの?あなたはさっきカイデン様の話を笑って聞いていたくせに、偉そうに文句は言えないでしょう。私を賭けて立ち合うなんてどういうつもり?それに強い男が私の好みとは限らないわ。強くても乱暴者は大嫌い。強くなくても優しくて私を守ってくれる人の方がいいわ」

「サイノスをそう責めるなよ。カイデン様も本気で言われたのではない。明日になれば自分でキト様と立ち合うと言われるよ」

「バーブル、師匠は酔っていても剣だけは軽んじない。俺は明日キト様と立ち合う。止めるなよ。師匠がキト様との立ち合いを望まれたのは、キト様の腕を試すために俺と競うのが最善だと思われたのだ。キト様をそれだけの腕の持主と見込まれているのだろう。俺にとっても折角の機会を逃したくない。剣に生きようとする者の宿命なのだ」

 サイノスは真面目な顔でそう言い切った。彼も剣については妥協しない頑固者なのである。

「そうだな・・・カイデン様とそんなに話せなかったが、カイデン様をよく知っているお前が言うのだから俺はそれ以上口を出せない。剣についてよく知らない俺がとやかく言うのはよそう。でも・・・ポレル、君を賭ける話は冗談だよ。本当だったら俺も黙っていない。そうだろう、サイノス」

「勿論だとも。ポレルを守る誓いには偽りも嘘もない。信じてくれ」

「わかっているわ。私も冗談を言ったの。もう・・・、バーブルったら娘心を真面目に考え過ぎないで・・・悪いところよ・・・サイノスは乱暴者ではないけど無神経だし・・・」

 ポレルはきつい言葉とは裏腹に笑顔で答える。二人が娘心に無頓着なことに物足りなさを感じたが、自分を守る覚悟を改めて聞いて満足した。

「サイノス、カイデン様も言われたが、短気なお前がマヤジフのいたぶりによく耐えたな。キト様があの場を収めてくれなかったら、今頃は三人で寒さに震えていたかも知れない」

「あれ位どうってことはない。俺は鍛えているからな・・・お前の方が心配だったぞ」

「少々痛い思いをしたが大丈夫だ・・・それよりキト様を長く待たせている・・・どうする?」

 キトを気にして最初は小声で相談していた。しかし話し合う内に声が大きくなって、それがはっきり伝わっているのにも気付かない。キトは話に夢中になって、手の内を見せる三人の話し合いに呆れ果てた。

・・・おいおい・・誰にするかを目の前で相談しなくてもいいだろう・・・聞かされる俺の立場も考えてくれ・・・

「そうね、キト様が聞かれたいというなら話しても構わないわね。バーブル、あなたが話すのよ。助けて貰ったお愛想でもないけど、優しい人に思えるの。あなた達も仲良くして頂き、垢抜けたところを少しは見習ってよね」

「ポレルにかかれば関係ないよ・・仕方がない・・・俺が話す・・・」 


 ポレルとサイノスに押される形で、バーブルが話すために前に出てきた。バーブルもカイデンは寝入っているし、サイノスが口下手となると自分の方がいいと思った。ポレルではさっきの悪戯が仇になって、キトが冷静に聞けないだろう。それに彼女は何でも話してしまう開けっ広げな所があった。バーブルもまだキトを全面的に信用していいかどうか迷っていたのだ。

「私達は幼馴染で、シュットキエルで育ちました。シュットキエルは平和な村で、あなたの国との戦いも噂話程度にしか伝わりません。ところが戦いが激しくなると村にもセレヘーレン・テスが届けられ、次々に若者が召集されました。その内若者だけでは足りなくなったのか、父親達までが戦場に駆り出されたのです。初めは使者も歓迎されましたが、死を告げる役目も兼ねるようになると、不幸を告げる者として忌み嫌われました。使者もいつの間にか見栄えのいい若者から老人に変わりました。カイデン様は嫌われ役の使者としてシュットキエルに来られたのです。村人達は使者に怒りをぶつけ、冷たい態度で口さえ聞こうともしませんでした。カイデン様は自身のせいではなく役目で嫌われたのです。そのカイデン様が父親達にセレヘーレン・テスを運んだ時に急病で倒れました。見て見ぬ振りをしてもよかったのですが、ポレルの父親が家で看病させたのです。カイデン様は回復されてからも暫く村で静養されましたが、その間に私達はいろいろなことを学びました。私は心の在り方、ポレルは医術、サイノスは剣です」

 バーブルは学んだ内容を詳しくここでは話さなかった。二人とも話せないわけがあったのだ。バーブルはポレルの踊りから鐘の鳴らせ方のきっかけを掴み、サイノスにいたっては裸まで見られていた。ここでキトに真実を全て話すと、弱みを告白することになり、今以上にポレルに頭が上がらなくなってしまうのだ。

「なるほど・・・それぞれがカイデン様に教えを受け、尊敬しているのだな。そうでなければ私が見ても心温まる出会いにはならない。他にも色々聞きたいが、それよりもお前達をどうするかを先ず決めなくては・・・」

 三人にもキトの言葉の意味が呑みこめた。ここには旅の者として食を求めに来たに過ぎない。バイトルの宿営地に自由に何度も出入りできる立場でもなく、さっき絡んできたマヤジフのような者が一人だけとも限らないのだ。

「私達は任務を終えてドルスパニア王国へ帰還する途上だ。バイトルとして雇われているカイデン様は遠征軍に同行できる。だがお前達は食べ物を手に入れるために宿営地に入り込み、たまたまカイデン様に遭遇したに過ぎない。敵国の兵士ではないが敵国民だ。敵国民と知れば正規兵も黙っていないだろう。本来なら朝までに宿営地を離れてもらわなければならない。」

 キトの言葉を聞いて三人は俯いた。カイデンを頼ろうにも酔い潰れて大いびきで眠り込んでいる。それにバイトルの彼には三人を部隊内に留める権限はない。

「そうは言っても今から追い出すわけにもいかないし、サイノス・・・お前との勝負も有る・・・」

 キトは逞しいサイノスを見ている内に、互いが納得できる名案を思い付いた。

「サイノス・・・どうだろう・・・明日の勝負にお前が勝てば、三人を雇ってカイデン様と同じバイトルとして部隊に置いてやろう。私はコレドゾだからその位はできる。働かねばならないが、食べ物には不自由しない。それにお前達の友人にもなってやろう。コレドゾの私と友人になれば、あのマヤジフも手出しできなくなる。それでどうだ?」

 

 サイノスの顔が明るくなった。剣には自信があり、立ち合いに勝てば明日から遠征軍に同行できるのだ。そうすれば食べ物にも困らなくなる。その上着替えも手に入り、ポレルに少しは娘らしい格好をさせられる。三人ともシュットキエルを出て以来、ずっと同じ服を着ていた。バーブルとサイノスは気にしていなかったが、娘のポレルが日に日に薄汚れていくのを見るのは心が痛んだ。

「友達?いいのですか?私達はあなたよりずっと年下ですよ」

「年などどうでもいい。現にカイデン様とは師弟であり、友人でもある」

「そこまでおっしゃるならば、そうしましょう。でも手加減はしませんよ」

「望む所だ」

「私は反対よ。二人に何かあるとどうするの?サイノス、キト様、無茶は止めて」

 ポレルはもう涙目になっている。サイノスだけを心配していない言葉を聞いて、キトは感動した。

 悪戯を仕掛けた時の顔、カイデンと会った時の顔、サイノスを怒った顔、今の心配げな顔・・・目まぐるしく変わる表情はどれも魅力的だった。恋する時にはどんな顔をするのか見たいと密かに願わずにはいられなかった。

「ポレル、大丈夫だ。立ち合いといってもカイデン様が見てくれるし、間違えても相手を傷つけないよ。それに万が一の時は手当てができるカイデン様とお前がいる。勿論お前に手当てされるのはキト様だからな」

「何を言う、サイノス。お前達のためにわざと手を抜く私ではないぞ」

「そうですか・・・いいことを教えましょう。私に負けるとポレルが治るまで傍で手厚い看護をしてくれます。彼女は人一倍面倒見がいいのですよ。しかしあなたが勝ったら、得るものはありません」

「お前は面白い奴だ。私が勝ったら・・・勝つのは当然だが・・・」

 サイノスにポレルのことを言われて真剣にキトは悩んだ。確かにポレルがいなくなるのは困る。キトはすっかり彼女に心を奪われていたのである。

「よし、私が勝った時は、お前達を私のバイトルとして使ってやろう。特にサイノスは扱き使ってやる。覚悟するがいい。ただし私は堅苦しい関係は嫌いだから、友人として接してやろう。それでどうだ?」

 サイノスの軽口に乗せられる格好でキトが新しい条件を示した。しかし、彼は自分の提案の可笑しさに気付いていなかった。

「キト様、サイノスと勝負してもこれでは・・・」と冷静に二人のやり取りを聞いていたバーブルが口に出しかけたが、そのバーブルの腕をポレルが見えないようにつねった。バーブルは痛みで思わず言葉を途中で止めたが、その間にポレルが「キト様、とても嬉しいお話ですわ。後は二人がけがをしないように祈っています」と答え、真っ先に賛成した。

 バーブルの言葉を遮ったのは、キトの気持ちを明け透けに言ってしまえば、せっかくの彼の好意を気まずくすると思ったからだ。

 立ち合いの結果がどうであれ、三人を部隊に同行させ友人として付き合う。キトにとっては精一杯の親密さの表現であった。

 単純なサイノスはキトの真意を突き詰めていなかったが、熟慮するバーブルは言葉の中に隠されたキトの心を口に出そうとしていた。気付いても気付かない振りをしてやるのも友情なのであるが、バーブルもそこまでは考えていなかった。

「私もキト様の申し入れを受け入れます。でも勝つのは私です」

 ポレルの承諾を聞いたサイノスがキトの提案を受け入れた。キトは内心ほっとした。

「カイデン様が弟子とお認めになるお前に勝って、弟子になりたいものだ」

「キト様、それでも私の弟弟子ですよ。私が先に弟子入りしていますから」

「普通なら確かにそうだが、私には機会がなかった。納得できないな・・・そうだ!勝った方が兄となろう。これも付け加えようではないか!」

「わかりました。明日になれば年下の私が、友人であり年上の弟でもあるキト様と付き合うわけですね。キトとお呼びするのは口幅ったく思いますが、勝負ですから恨みっこ無しですよ」

「当たり前だ。誇り高い私が敵国民で何の身分もないお前を渋々弟にしてやるのだ。どんなに金を積まれてもサービアではこんなことはできない。有り難く思え」

 二人は睨みあっていたが、どちらともなく自然に笑みを浮かべた。マヤジフが起こした騒ぎで出会った時から運命的なものを感じ合っていたのだ。勝敗はどうであれ友人となるのが待ち遠しくて仕方無い風であった。

 

 バーブルはポレルに話を止められたのは不満だったが、その配慮が二人を結びつけることに一役買ったのを目の前で見て考えが変わった。

・・・ポレルが止めなければキト様のせっかくの気配りを台無しにしていた。俺の言葉でサイノスが気付き、ポレルへの思いをからかって、今頃は喧嘩別れしていたかも知れない。細やかな心配りができるポレルを連れて来たのは、間違いではなかった・・・

 バーブルはポレルを一緒に連れて来たのをずっと気にしていた。鐘を追いかける目的があったからまともな食事もできず、寝る場所、着替えがなくても平気だったが、娘のポレルにとっては辛い毎日だったに違いない。それがキトと親しくなれば居場所ができ、抱えている大きな心配事の一つが解消するのである。

 キトは明らかに三人がバイトルになるのを望んでいる。ポレルもそれを感じたからバーブルの言葉を遮ったのであろう。彼女の機敏な判断が二人の関係が壊れるのを防いだのである。ただし・・・キトの熱い思いには気付いてないようであるが・・・


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