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普段の話  作者: おやつ君
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たわいない話ができるのはありがたい。

今日の夕飯は何だろうか。

  今日は昼間に喫茶店に行ってきた。アイスコーヒーを飲み、桑の実のタルトを食べた。色々と話をした。たわいもない話ばかりだけれども。自分がたわいない話ができるようになったのだなぁと自分で感心したりした。まぁ、店の人がいいからだろう。

 また読者が減ってきた。最近、作品のクオリティーがさがっているのかなぁ。単純に暑いから、パソコンも見たくないという人が増えているからだろうか。

 僕の小説は大体、同じこと書いているからなぁ。やっぱりもっと遊ばないといけないのだろうか。お金のかからない遊びを考えないといけない。

 あとはダイエットをしたい。あれだけ楽しみだったプールに行けていない。暑いからだ。暑すぎるのだ。エアコンは一晩中つけておくことにした。それじゃないと夜中に目が覚めるからだ。電気代が凄いだろう。

 毎日書いていると気晴らしがしたくなる。僕の気晴らしはおやつを買って食べることだ。ウクレレも小説書きも生活の一部になってきている。これをいつまで続けられるかが問題だ。小説書きは無給なのでモチベーションは中々上がらない。ただ、読んでくれている人がいたら感謝したいと思う。もっと淡々と続けないといけないのだろうか。読者が増えてくれたら嬉しいのだけれどもなぁ。

 一年を通して書き続けることは結構難しいのかもしれない。今は親がいてくれているから小説書きも集中してできる。けれども、彼女もいないしなぁ。最近は原付バイクにも乗っていない。暑いから乗る気がしない。何でも暑いせいにして活動が鈍っている。まぁ、今日は喫茶店に行ったものなぁ。たわいない話をしてきた。 レコードでボブ・デュランの風に吹かれてをかけてもらって聴いた。ボブ・デュランはノーベル賞をとったのだ。凄いなぁ。

 あぁ、もう十七時だ。時間の経つのが早い。喫茶店が楽しかったからだろうなぁ。明日は同じ場所でウクレレ教室がある。今日はもう書く事なくなってきたなぁ。夕飯は何だろうかなぁ。この小説書きだって立派な労働だ。何にもしていないわけじゃないものなぁ。できることからやっているだけだ。やはり人間、得意な分野で勝負しないといけないと思う。小説を書くのは好きだからやり続けているのだろう。明日は原付バイクに乗って図書館に行こうかな。午前中に。そして午後に小説書きをしてウクレレ教室だ。明日の予定ができた。

それにしても代わり映えのしない生活だなぁ。今年は暑すぎるから旅行もしないだろう。その代り、冷房を思いっきり使おうと思う。家でアイスを食って満足しておこう。

 昨日、鉛筆削りのごみをとりだしたら凄いことになっていた。十年ぐらいカスをとっていなかったからつまりにつまっていたのだ。カスをとったらすっきりした。何でもメンテナンスをちゃんとしないといけないなぁ。今日は後はウクレレの練習をして夕食を食べて日記を書くのみだ。大体毎日、こんなものだ。


桑の実タルトがうまかった。

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