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普段の話  作者: おやつ君
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セミの抜け殻

凄く暑い。

  今朝、外科へ行ってきて、左手の薬指の爪の中に入ったゴミをとってもらいに行ってきた。専用のピンセットであっという間にとってもらえた。ちょっとあまりにも簡単に取れたので感動してしまった。憂いがなくなった。

 昨日は指のこともあったし、休んでしまった。たまにはいいだろう。昨日は休日だったし。

 それにしてもまた読者が減ってきた。最近は爪の話ばかり書いていたからかなぁ。痛かったものなぁ。もう大丈夫だ。

 今日もあとでウクレレを弾こうと思う。昨日はウクレレの練習も休んだのだ。これから先が心配だったのだけれども大丈夫そうでなによりだ。

 僕は楽器を弾いたり、パソコンで文章を書いたりするので指先が命だ。手は本当に大事にしないといけない。

 あぁ、それにしても暑いなぁ。部屋でジーっとしていたら体力も落ちる。けれどもこの暑さはしょうがない。もうすぐプールも始まるけれども、ちょっと考えないといけない。この炎天下の中、プールに入ったら気持ちはいいのだろうが、肌はボロボロになる気がする。屋外プールだからだ。でも、指も元に戻ったし、ほぼ万全になってきたものなぁ。プールに行くだろう。楽しみにしていたもの。あまりにも暑いと、いかないかもしれないなぁ。

 さっき、外へ行ったらあまりにも暑くてびっくりした。外で立っていると頭がぼーっとしてくるのだ。とても危険だ。部屋の中でクーラーをつけて暮らすのが無難だ。

 昨日は一日休んで凄く楽だった。小説書きとウクレレをしなかったらこんなに楽なのかと思った。今日はウクレレを弾けるだろうか。ちょっと指も痛い気がするけれども、もうゴミはとってもらえたので大丈夫なはずだ。休みすぎたら休み癖がつきそうで怖いのだよなぁ。今日も何とか小説書きは手を付けたし。

 庭の山椒の木にセミの抜け殻がついていた。セミの抜け殻は超リアルだった。まぁ、たかがセミの抜け殻だけれども命の神秘といいますか。どんなフィギアよりも精巧なのだ。ちゃんとセミになって飛びだったのだろう。セミは土の中に十年以上いるというらしいしなぁ。まぁ、セミは夏だけだものなぁ。うるさいけれども。セミの一生のうち地上に出られるのはほんの一瞬なのだ。庭で脱皮をしたセミは今どこにいるのだろうか。まぁ、元気にしているのだろうか。と、少し情が入っている。うちの庭で脱皮したからだ。頑張って生をまっとうしてほしい。

 それにしても暑すぎる。外はもう炎天下だ。熱中症にならないようにしたい。ちゃんと水分をとろうと思う。昼に梅干も食べた。ラーメンも作って食べた。夕飯は何だろうか。もうすぐ夕飯の時間だ。相撲を見ながら夕飯を食べるだろう。魚の塩焼きだろうか。さっき、母は魚に塩をふっていた。あれを焼くのだろう、たぶん。部屋の中も暑くなってくる。クーラーの効きがよくない。もう古いクーラーだからなぁ。しょうがないなぁ。全然涼しくならない。

プールはどうしようかなぁ。

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