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普段の話  作者: おやつ君
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今日は七夕だ。

あいにく雨だ。

  今日は喫茶店でこの間の音楽祭の打ち上げをやった。ランチとデザートを食べ、コーヒーを飲んだ。ウクレレを持ってきているのは僕だけだった。ランチが出てくるまで間を持たせるために、何曲か弾いた。

 話が弾んだ。地元の中学校の話で盛り上がった。他の話も盛り上がった。動画でこの間の自分の演奏を見ることができた。意外とちゃんとできていたので嬉しかった。

 ここのところ、雨が続いていて打ち上げもどうなるか心配したけれども、ちゃんとできた。楽しかった。家に帰ってくるころは雨がやんでいたのだけれども、この小説を書いている時にまた降り始めた。よく降る。雨戸を閉めた。

 家に帰って、僕と兄が演奏しているデータをパソコンにコピーした。そして父と母に見てもらった。二人とも喜んでいた。やっぱり演奏をしてよかったと思う。

 音楽をするようになってまた自分の生き方が変わってきたような気がする。剣道もよかったけれども、今は今で良かった気がする。何でも挑戦してできるようになれば嬉しいものだ。ウクレレは三十代前半から始めた。やっておいてよかったと思う。披露して喜んでもらえたときの嬉しさといったら他にないくらいなのだ。

 練習をすることによって上達していくし。毎日やってもそんなに負担にならない。けれども、練習は大体、三十分と決めている。やり過ぎて飽きることを防ぐのと、近所迷惑にならない程度というので三十分と決めている。それ以上やると疲れてくるしなぁ。

 さっき、ポテトチップを食べた。父に借りていた三千円を返した。今日のランチはデザートとコーヒーがついて千五百円だった。

 喫茶店の中でウクレレ教室もしているのだ。喫茶店がライブ会場になったり、食事をする場所になったりもする。そういう、喫茶店なのだ。

 ここのウクレレ教室に来るようになって知り合いが増えた。いいことだと思う。このウクレレ教室の先生であり、喫茶店のマスターでもある人物は同一人物なのだ。ご夫妻で喫茶店を経営されている。

 小説を書き始めたころにここのマスターに小説を書いていることを話してしまった。サイトの名前と小説名も教えたので時々、見てくれているだろう。思わず書いてしまった。だいぶお世話になっている。

 ほぼ引きこもりみたいな状態に一時、陥ったけれどもこの喫茶店で他人と接する機会を得ることができた。とても感謝している。

 あぁ、雨がきつくなってきた。川の氾濫が凄いからなぁ。ニュースでも警報がでたりしていた。

 今日は七夕だ。今、気が付いた。願い事は雨がやんでくれることだ。このあいだから大きなニュースが多い。

 今日は早めに小説書きをすることができた。音楽祭の打ち上げをやって気分が上がっているからだろう。サクサクと日課に取り組んだ。後で一応また、ウクレレの練習もしようと思う。もうすぐ夕食の時間だ。

 音楽に取り組むようになってよかったと思う。

打ち上げは楽しかった。

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