読んでくれている人いるのだろうか。
雨が降っている。
題名を適当につけたから読者がこないのだろうか。まぁ、いいか。しょうがない。書き続けるしかないのだからなぁ。今日は雨が降っている。今日は書く事がない。家でじっとしている。昼はネギ焼きを食べた。この小説書きはほぼ日記だものなぁ。書く事がなかったら書けないなぁ。無理やり書くしかないなぁ。さっき、クッキーを食べた。あとはユーチューブを見たりした。今日は四月二十四日だ。去年の今頃は何をしていたのだろうか。日記を見ればわかるのだろうけども。ここ十年ぐらい日記をつけている。毎日毎日だ。生活の時間の使い方がましになった気がする。もう一日の具体的な作業や日課は決まっている。あとはそれ以外の時間で何をするかが問題になってくる。この間から日課を少し減らしたのでだいぶ生活の窮屈さがとれてきた。だいぶ楽になっている。もう表現したいことがなくなってしまったのかもしれない。空になってからが勝負なのだろうか。普段の何気ない生活の中から書く題材を探してこないといけない。大概、椅子に座ってパソコンをしている。あとは寝転がって本を読んでいるか。
今までで生活の中で苦しい時期はたくさんあった。恋愛がらみの苦しさもよく味わった。と言っても僕は片思いばかりなのだけれども。収入もそんなにないし告白がなかなかできないのだ。自分に自信がないというか。心の病で偏見があるのじゃないかとか。まぁ、辛い時期もあったけども、今は楽に暮らしている。もう四十歳過ぎてしまったので生活の方をちゃんとしないといけない。恋愛は置いといてだ。
ウクレレがあるじゃないか。小説書きがあるじゃないか。やることたくさんあるじゃないか。と、自分に言い聞かす。そのうちにいいこともあるだろう。とりあえず、少しずつでも書いていかないと話が始まらないものなぁ。普段の話を読んでくれている人はいるのだろうか。まぁ、いいか。自分のためにでも書こうか。
読者のことを考えると自分の言葉が出なくなってくるときがある。だってわからないもの。もう自分の言葉で書くしかないのだ。
自分のできる範囲で書くしかないなぁ。頭に思い浮かぶ言葉をとりあえず書いている。今、バランスボールをしてみた。ちょっと血の巡りが良くなるかと思ったからだ。肩甲骨の体操もやってみた。あぁ、何かいいことないだろうか。自分の文章には厳しくない。甘めの採点をしている。自分の文章に厳しかったら何も書けないだろう。まぁ、こんなものだろうといった具合で書いている。最近はルイボスティーを飲んでいる。花粉症に効くそうだからだ。母が買ってきてくれた。思いついたことをバシバシ書いているなぁ。後から読んでみると比較的に一貫性は保てている場合が多い。まぁ、文章の流れはちゃんとあるものなぁ。自分で言うのもなんだが。今日も考えていることを書く事ができた。十分合格点だ。そのうちにすごく面白くなるかもしれない。
ルイボスティーを飲んでいる。




