台風が来る。
川の水が凄かった。
台風だ。雨が凄い。朝は野菜スープとパンとチーズを食べた。そしてコーヒーを飲んだ。それから街へ行ってきた。用事があったのだ。どしゃ降りの中、用事を済ませてきた。川の水が凄く増えていたのでびっくりした。危険な感じがした。帰りにたこ焼きを食べた。
昼食は焼き飯だった。再びコーヒーを飲んだ。今日、台風の中、ウクレレ教室に行くかどうか悩んだが、行くことにした。母に送ってもらうことにした。頼んだらオッケーしてくれた。ウクレレ教室の時間までに小説書きを終わらせないといけない。ウクレレが濡れたらいけないので車で送ってもらう方が正解だ。帰りも迎えに来てもらおう。歩いたら微妙に距離があるのだ。いつもの晴れた日なら歩いていくのだけれども。雨の日は難儀する。
今日は早めに小説書きをしたらあとが楽だろう。ウクレレ教室で一時間ぐらい練習するものなぁ。
今の生活で大体満足している。あぁ、家事を覚えないといけない。洗濯や料理をやりつけないといけない。ゴミ出しも慣れとかないといけない。朝も早く起きないといけない。まぁ、おいおいだ。一気にはできない。一人になっても大丈夫なように準備をしとかないといけない。占い師が両親は長生きすると言ってくれたのだがなぁ。両親になるべくストレスをかけないようにしないといけない。まぁ、自然にしておこう。
今日は台風でも電車の中は通学や通勤の人がたくさんいた。こんな日にみんな大変だ。僕は靴が濡れてしまい靴下に水がしみこんできた。帰ってから靴下を脱いだ。
この小説書きがお金になったらいいのになぁ。そしたら職業は作家ですと胸を張って言えるのになぁ。と、夢想する。そのためには文章の質をあげないといけない。まぁ、でも難しいだろうなぁ。今でもだいぶ進歩したと思う。もうかなり続けているものなぁ。書いているうちに上手になるだろう。一日の中で一時間以上は小説を書く事と向き合っている。三枚が限界だなぁ。以前は作品にしない分の原稿も含めたら六枚ぐらい書いていた時期もあったけれども、今は三枚に落ち着いている。六枚書いていたときは生活のなかでゆったりした時間がとれなかった。三枚だと睡眠にも影響しない。
あぁ、雨がやんできた。助かる。このままやんでほしい。でも念のため、母にウクレレ教室まで送ってもらおうと思う。ウクレレが濡れたら台無しだからだ。今日はどんなことをするのだろうか。
瞬く間に時間が過ぎていく。あと一時間ぐらいしたらウクレレ教室の時間だ。
僕の人生でもうドラマティックな展開はないのだろうか。ドラマティックに成功していくのはいいけれどもドラマティックに没落していくのは嫌だなぁ。まぁ、平々凡々が一番いいのかもしれない。軽い諦めにも似た現状の肯定だ。生活に息苦しくなったら電車に乗って旅に行こうかなぁ。でもなんだかんだ言っていつもの日常が好きだったりするものなぁ。
しばらく様子を見よう。




