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普段の話  作者: おやつ君
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アイスコーヒーを飲んだ。

天気が良かった。

  喫茶店に行ってきた。アイスコーヒーを飲んだ。二時間以上、店の人と無駄話をしていた。非常に有意義な時間を過ごせた。無駄話ができる相手というのは貴重なのだ。家族とも無駄話はするけども、家族以外の人とはまた違うものなぁ。

 今日は天気が良かった。花粉症はもうすっかり大丈夫になった。天気がよくて気持ちがよかった。あぁ、もうすぐ夏だなぁ。去年履けていた海パンが今年履けるかどうかが問題だ。

 僕の時間の使い方はとても贅沢なのかもしれない。仕事があっても時間のない人はたくさんいるものなぁ。こうやって、喫茶店に行ったり、ウクレレを弾いたり、小説を書いたりする時間が実はとても幸せな時間を過ごしているのかもしれない。働きだしたらこうしたことができなくなるものなぁ。自分の時間を贅沢に使うのが幸せだものなぁ。無職の幸せだ。まぁ、あんまり自分のことを無職と言って、責めるのも辛いしなぁ。今、できることをやっていこう。今、取り組んでいることを投げ出すことはしたくないしなぁ。何とかボチボチやっていこう。夏は市民プールで泳がないといけないし。水泳で腹をひっこめたいと思う。

 夕食までもう少し時間がある。今日の夕食は何だろうか。でも、この小説書きも立派な仕事だと思う。何とか形にできればいいのだろうけども、半ば、このままでもいいかなと思っていたりもする。自分の力量が今、この状態なのだということを自覚しないといけない。うーん、どうなのだろうか。もっと文章的に工夫をしないといけないのだろう。自分の書きたいことって何だろうか。日常だよなぁ。

 何の変哲もない普通の一日の中にキラッと光る瞬間を描写できればいいのだけれどもなぁ。難しいなぁ。

 明日はウクレレ教室の全体練習がある。朝からだ。結構、気が張る。まぁ、でもこれまで散々、練習をしてきたのだから大丈夫だろう。前回の全体練習はうまくいったのだ。本番の発表会の時は緊張するだろうなぁ。まぁ、なんとかなるだろう。

 でもまさか、兄とウクレレを発表する場ができるとは思ってもみなかった。貴重な機会だ。まわりに感謝しないといけない。ありがとうございます。結構、小説のネタでもウクレレ教室を使わしてもらっているものなぁ。いつもお世話になっています。

 僕は僕のペースでいいのだろう。自分のペースじゃないと生きられないもの。色んなことがそのうちなんとかなっていくのだろう。漠然とそう思っておこう。自分という人間も変わっていくだろうしなぁ。年もとるだろうし。今、考えられないようなことを心配してもしょうがないもの。僕はまだラッキーな方だろう。前向きに考えないといけないなぁ。今日は天気も良かった。後でウクレレの練習をしよう。毎日の日課をきちんとできるのが重要なのだろう。何でもない一日のありがたさ。とりあえず、もうすぐ夕食になる。今日の夕食は何だろうか。腹が減ってきた。

 



今日はいい一日だった。

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