何でもない一日
体が重い。
さっき、セブンイレブンでフランクを食べた。それからパン屋でカスタードデニッシュを買って食べた。なんだかひどく疲れている。目の下のクマがひどい。なんとなく気分が晴れない。花粉症はおさまっている。でも花粉症の薬はきっちり飲んでいる。もう必要ないのかもしれない。
あぁ、あとはウクレレの練習をしよう。何だかずっと同じ生活だ。判で押したように。そのうちにいいことあるだろう。今日はいつものことをするだけだ。朝に雨も降っていたものなぁ。もう花粉症は大丈夫かもしれない。完全に梅雨入りしているものなぁ。明日は花粉症の薬をやめてみようかな。ブタクサも早くシーズン終了してほしい。
なんだか気分がのらない。こういう日もあるなぁ。梅雨で花粉症はましになったけども、気分の落ち込みが激しくなってしまった。やる気がでない。
さっき、パソコンのゲームの将棋をした。初段のプログラムに二枚落ちにしてもらって一勝二敗だった。たまに勝てるので嬉しい。将棋は下手の横好きだ。
ウクレレは右手の親指にタコができてきた。指の同じところで弦をはじくので固くなっているのだろう。もう夕方の四時半だ。今日はぼーっとしていたなぁ。日課だけはちゃんとやっている。
今朝は強制的に働かせられる夢をみた。家のことだけでもいいじゃないか。僕の無意識は何を感じているのだろうか。夢でも疲れた。
朝は野菜スープとパンを食べ、昼は水菜のサラダと鳥の胸肉と牛肉の佃煮と納豆とごはんを食べた。何だか充実しないなぁ。日によって気分が変わる。天気でだいぶ変わるなぁ。雨をあれだけ望んでいたのに。適度に降ってほしいのだよなぁ。何でもバランスが大事だ。
今日は本当にやる気がでない。何だか体が重い。散歩はしたしなぁ。よく寝たし、問題ないのだろうけども。いいことないだろうか。占いでやることを整理しておいた方がいいとでていた。もうやることは決まっているのだ。ウクレレと小説書きと日記だ。コツコツと小さな努力をしていくのが日課だ。ここ十年、日記をつけるようになって生活が変わったと思う。自己管理がうまくなった気がする。自然と自己管理をするようになった。これでも食事は食べすぎないようにしているし、お金の使い方もましになった気がする。若いころよりも賢くなったと思う。十年も日記は続けているからなぁ。この小説書きはまだ四か月だけれども。小説書きも四か月続いたら大したものだと思う。だってほぼ毎日書いているもの。一日に原稿用紙三枚分。うんざりするときもあるのだけれども、やはり書く喜びの方が大きいのだろうか。読んでくれる人がいるということも大きい。コツコツと頑張っていくしかないのだろうなぁ。何かいいことないだろうか。とりあえず、小説書きが終わりそうなので、あとはウクレレの練習をしたい。そしたら今日はほぼ終わりだ。何でもない一日になった。これでいいのだろう。
自己管理は大事だ。




