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普段の話  作者: おやつ君
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茶碗蒸しを食べた。

読者増えないかなぁ。

 毎日、ぼーっとしている。特にしなければいけないこともない。好きな事をするだけだ。今の生活で大体満足している。これから就職先を探してとか考えるとぞっとしてくる。もう好きな事をしていきたい。嫁も子供もいないのだから自由なのだ。まぁ、嫁も子供もいたことないからよさがわからないけども。まぁ、憧れはそれぐらいにしておこう。現実を見たら、もう今の感じで十分だと思う。将来的にどうなるのだろうか。まぁ、先のことを考えてもしょうがないものなぁ。今、目の前にあることを考えないといけない。

 小鳥が鳴いている。外は曇っている。やる気が起こらない。せめて小説書きをしよう。

 今日は昼寝をした。途中から暑苦しくなってきた。もう花粉症はだいぶましだ。ブタクサも花粉をとばすのをやめたのかもしれない。もうすぐ梅雨だ。

 昨日は鼻パックをしてみた。鼻の油がごっそり取れた。気持ちがよかった。今日の僕の鼻は輝いていると思う。鼻パックは時々する。油が取れたら気分がよくなる。運気も上がるだろう。

 今日は散歩をした。ローソンのイートインでビールを飲んでいる人がいた。居酒屋かっつーの。なんだか嫌な感じがした。昼間っから酒を飲んでいたらろくな人間になれない気がする。僕は酒をめったに飲まない。タバコとパチンコを散々やったから酒にははまらないようにしている。タバコもパチンコもやめたけども。やめられて本当によかった。心の病のお薬も飲んでいたからボロボロだったものなぁ。大学も途中でやめたし。ただ、パソコン教室で習ったブラインドタッチは役に立っている。小説を書くのに毎日使っている。小説も下積みに二十年ぐらいかかるそうだ。いっぱしになるにはそれぐらいかかるそうだ。

 五月も半ばが過ぎた。あっという間に月日が経っていく。ありのままの自分を受け入れることが大事なのだろう。僕はもう小説を書いていきたい。ずーっとぼんやり書いているかもしれない。ただ、プロバイダー料とかネットの料金は父が払ってくれている。将来、わずかな貯金でやっていけるかが心配だ。今、働いていた方がいいのだろうけどもなぁ。すぐ体調が悪くなるものなぁ。働いたら。ストレスが溜まりやすいのだ。この小説書きだって労働だ。まぁ、ほぼ趣味だけれども。この労働は給料がでないものなぁ。労働とは言えない。好きでやっているだけだ。

 今日は茶碗蒸しを食べた。美味しかった。鰈も食べた。そんなに食べていないのに腹が出てくる。運動をしないといけない。右ひじを痛めた。なんだか少し痛いのだ。ストレッチをしていて痛めたのかもしれない。

 すぐに書く事がなくなる。ユーチューブでも見ようかな。ネタを探そうかな。けれども、小説に書くネタは自分の生活の中からとってきている。ユーチューブやウィキペディアで探してきたことは書いていない。自分で考えて書いている。百パーセントオリジナルなのだけれども。

花粉症の季節はもう終わりかもしれない。

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