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普段の話  作者: おやつ君
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いいことあった。

今日は嬉しいことがありました。

  読者が増えないのはなぜだろうか。けれども、一応、作家だものなぁ。これだけで十分満足しているのかもしれない。発表できる場があるだけでよかったのかもしれない。そう考えたら気が楽だ。それにこれから何十万部も売れる本を作ってやろうなんて思っていないしなぁ。ちょぼちょぼやっていけたらいいというのが現実なのではないだろうか。一応、発表できる場は与えられているのだから発表はできる。それで十分なのかなぁ。これ以上、どうにかなるとか考えない方がいいのだろうか。まぁ、いいや。次につながる作品を書こう。花粉症はだいぶましになってきた。

 今日もウクレレの練習をした。一人でコツコツと練習をした。だいぶ上手になってきたと思う。去年の十一月にウクレレ教室に入ってもう半年が経とうとしている。その間に小説書きを始めたり、自分自身をレベルアップさせようと頑張ってきた。でももう、ボチボチでいいかな。大きな野望を抱くと苦しくなる。夢の諦めどころが肝心だ。夢と現実の落としどころが大事なのだ。だからこの小説を書く場所があるだけでもういいのかもしれない。正直、読者がいないのは辛いけども、発表できるだけでもありがたいというものだ。でもなんで第一作目は読者がついたのだろうか。ビギナーズラックだろうか。二作目からが実力なのかもしれないなぁ。そんなに甘くなかったなぁ。でもどうやったら読者は増えるのだろうか。まぁ、いいか。自分のベストを尽くすだけだ。

 所詮は普通のおじさんなのだ。何の変哲もない、独身のおじさんなのだ。自分で自分のことをおじさんというのは抵抗がある。ちょっと厳しめに自分を見ていっている。お兄さんでもいいのだけれども。独身のお兄さんでいいじゃないか。おじさんっていったらもう老けてどうしようもない感じだけれども、お兄さんだったらまだ救いがあるものなぁ。あぁ、お兄さんだ。僕はまだ若いのだ。危ない、危ない。自分で勝手に打ちひしがれるところだった。まだ希望を持とう。そうだ、今日はコンビニの福引でトイレットペーパー一か月分が当たったのだ。嬉しかった。いいことあった。ありがとうございます。おまけにマヨネーズまでもらった。嬉しい限りだ。これ、読んでくれている人いるのだろうか。いたら嬉しいなぁ。少しでも読んでくれている人のためにも書きます。ありがとうございます。いいことありました。小さな嬉しい出来事があると気分も上がる。あぁ、あとはお茶でも飲もう。それから今日は暑かったので短パンも出した。今、短パンを履いている。もうすぐ夏だ。夏になったらプールに行く予定だ。夏のプールは最高だ。楽しみだ。それにしても最近、腹が出てきた。太り気味だ。ダイエットをしなければいけない。あぁ、早く泳ぎたいなぁ。その前にウクレレの発表会がある。うまくいけばいいのだけれどもなぁ。きっとうまくいくはずだ。毎日練習しているもの。大丈夫だ。

福引は好きな方です。

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