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普段の話  作者: おやつ君
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一日一日の積み重ね

この調子でいいのだろうか。

  僕は書く事が好きだと思う。それには間違いない。けれども、小説書きを続けていけるかどうかわからない。小説書きも甘くはないのだろう。書いても書いてもきりがないしなぁ。仕事とはそういうものなのかもしれない。もう書く事がない気がする。ネタ切れだ。近所のおばちゃんの話声が聞こえる。うちの母も話をしているみたいだ。何か楽しいことを考えればいいのだろうか。今日は比較的にのんびりできた。やはりのんびりしないといけないみたいだ。気が休まらない。仕事でキリキリするのは無理なのかもしれない。かといってこの小説書きは何なのだと聞かれれば、仕事だと答えるかもしれない。そんなに甘くはないなぁ。長い間、一つのことに情熱を注ぐというのは難しいものだ。僕はウクレレもやっているものなぁ。それなりに暮らしていけたらいいのだろう。まだまだ実力不足なのだろうか。謙虚に受け止めよう。

 まだ何にも始っていない気がする。もう四十歳なのだけれども、全然だ。いや、正直に言うと闘病と欲の兼ね合いの戦いがきつすぎて、色んなことに手を出して失敗した結果が今なのだ。ただ今は体に悪いことをやめたぶん、体調は良くなっている気がする。しかし、顔などは花粉症のアレルギーのせいで皮膚がカサカサになっている。酒は飲まない。この間、飲んでからもう飲んでいない。タバコもパチンコもしない。競馬もしない。平穏な生活だ。これから先、どんな人生が待っているのだろうか。まぁ、なるようにしかならない気がする。親に何から何まで依存しっぱなしだ。もうそれでいいのだろう。あぁ、お腹が減った。どうなるのだろうなぁ、これから先は。若いころは自分が四十歳になるなんて考えたことなかったものなぁ。まぁ、四十歳まで生きられてよかった。生きているだけでもうけものだ。タバコをやめておいてよかったなぁ。酒もはまらなくてよかったし。ギャンブルもやめられてよかった。まともに働いていた時期もあったけどもわずかだったなぁ。あとはずっと何か努力をしている気がする。パソコン教室に通うとか、ジムに行くとか。体重が六十八キロになったときもあったけども、それからダイエットをしたりもした。今は六十一キロだ。ご飯は一膳にしている。そんなに量は食べていない気もする。頑張って生活をしている。朝は最近は九時ごろまで寝ている。早く起きてもいいのだけれどもずるずると寝ている。

 今、夕食を食べてきた。鳥の胸肉と豆ごはんだった。デザートにイチゴを食べた。あぁ、小説書きは続けていけるだろうか。何でも粘らないといけない。書くこと自体は好きなのだからなぁ。今日もいい天気だった。直した原付バイクに乗って図書館へ行ってきた。花粉症の薬も飲んでいる。昨日は忙しかった。今日は皮膚科の薬もちゃんと塗って寝よう。皮膚科は来週に行こう。今日は行けなかった。今日はちゃんとウクレレの練習をした。毎日小さいことの積み重ねだ。

このまま時間が過ぎていくのかもしれない。

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