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普段の話  作者: おやつ君
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ぼんやりしている

長い距離を歩いた。

  さっき、ポテトチップを食べた。もう食べたいものを食べている。その代り、朝の散歩を長くやった。体重が六十・八キロで止まっている。まぁ、こんなものだろう。それほどバカ食いもしないのでそんなに増えない。でもお腹がすいたときは我慢せずに食べるようにしている。マメに何か食っている気がする。便通がちゃんと毎日に戻ったのでありがたい。今日も朝に図書館へ行ってきた。歩いて行ってきた。二キロほどの道のりでいい運動になった。昼にはゴーヤチャンプルーを食べた。毎日、ほぼ似たような生活だ。本屋に行く回数も減ってきた。そんなに読みたい本がなくなってきたからかもしれない。でも図書館へは行くのだ。無料だから。無料で普段読まないような本を借りてこられるのが図書館のいいところだ。図書館ではちょっとでも気になった本は借りるようにしている。数ページだけ読んで全部は読まなかったりするときもある。そのときは勘がはずれたのだろう。面白い本は夢中で読むもの。僕はエッセイが好きだ。しかし、読むのと書くのとでは雲泥の差がある。面白いエッセイを書くのは本当に難しい。結局はありのままに書くしかないのだ。僕はそうしている。今日も天気がいい。今日は花粉の量は少ないみたいだ。だから布団を干している。

 五月は色々とライブに行く予定をしている。ゴールデンウィークで無料のライブがそこかしこであるからだ。やはり音楽と僕の生活は結び付いているのだろう。一時、全く音楽を聴かない時期があったけども、また聴くようになった。今はクラッシックとかジャズが好きだったりする。ロックは昔から好きだったのだけれども。自分がウクレレで演奏するようになってまた違った音楽の楽しみ方を知った気がする。演奏をちゃんとするには練習をしないといけないのだ。当たり前の話だけれども。何でも練習の積み重ねなのだ。一朝一夕には演奏もできないのだ。そういう、コツコツとした努力が昔は苦手だったのだけれども、年を重ねるごとにコツコツ続けることの大事さに気づくようになった。一日にわずかな時間でもウクレレの練習をするようにしている。小説書きでも一緒だと思う。結局はやるかやらないかなのだ。二兎追うもの一兎も得ずにならないようにしたい。小説書きもウクレレも必要だと思っているからやっているものなぁ。まぁ、好きだからやっているのだ。そうじゃないと続かないもの。どちらもコツコツ続けていけば上達するだろう。夢中で練習している過程が大事なのだろう。夢中でやっている瞬間が幸せなのだろう。どちらもどうなるか結果はわからない。どこを目指しているのかもわからないもの。ただ目の前のことをこなしているだけなのだろう。僕はどちらかといえば孤独でも大丈夫な方だ。あぁ、そうでもないかなぁ。家族がいつもいるものなぁ。小説書きは一人の作業だものなぁ。まぁ、わからないや。寂しくなったら家族と話すものなぁ。

ポテトチップはうまい。

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