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普段の話  作者: おやつ君
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夕食は餃子だ。

思っていたほどプールに行かない。

  昨日は夜中、台風が凄かった。まだこれからの地方もある。暑さは少し和らいでいる。

 兄とウクレレの練習をした。朝は将棋をテレビで見た。

 朝食に野菜スープを食べた。野菜をたくさん食べた。あとは温泉卵とパンを食べ、コーヒーを飲んだ。

 昼は納豆とちりめん山椒とごはんだった。

 もう七月も終わりそうだ。八月に入りそうだ。プールは一度しか行っていない。あれだけ楽しみにしていたのに。もっとプールに行ってもいい気がする。夏だけなのだもの。

 はぁ、僕の将来はどうなるのだろうか。

 それは置いておいて、体重が去年よりも三キロも増えてしまったので、肝臓が悲鳴をあげているかもしれない。脂肪肝になっているかもしれない。体脂肪率は二十パーセントになった。

 小説で一旗あげようかと思ったけれども、どうやら限界があるみたいだ。もう半分あきらめだしている。小説で生活ができるくらい稼ごうと思ったらどうしたらいいのだろうか。とりあえず書いているけれども。

 今日の夕食は餃子だ。家の餃子は美味い。セミが静かに鳴いている。もうちょっと頑張ってみよう。物になるかどうかはわからないものなぁ。しつこくやっていたら注目される時がくるかもしれない。

 毎日の生活を書いているけれども、いつも大体同じことをやっている。書く内容は日によって違うと思う。

 今日は扇風機を使っている。エアコンは切っている。今日は案外涼しい。この後また暑くなるそうだ。今の涼しさは貴重だ。

 あぁ、次の血液検査の時には数値が上がっているだろうなぁ。太ったものなぁ。内臓脂肪を落としたいなぁ。

 はぁ、本当に僕の将来はどうなるのだろうか。そんなことを考えているうちに年をとっていくのだろうなぁ。今、現在を充実させたいなぁ。美味しいものを食べて、ウクレレを弾いていたらそれでいいかな。

 あぁ、彼女できないだろうか。まぁ、いいか。仕事してないものなぁ、僕。生活だけで手一杯なのだよなぁ。普段の生活がおやつを食ってウクレレを弾き、小説を書くといったものだからなぁ。小説書きが仕事になればいいのだけれどもなぁ。一日に三枚書いている。

 あぁ、餃子の皮を包みに食卓へ行こうかな。今、作業中かもしれない。もうすぐ兄が帰ってくる。兄はジムへ行っている。お茶でも飲もうかな。サッサと小説書きをやってしまって餃子の皮を包みにいこうかな。 あと少しだ。毎日毎日、言葉を絞り出している。思い浮かぶことはほぼ何でも使う。何でもと言ったら嘘になるか。まぁ、できるだけ頭に浮かんだことをそのまま書こうと思っている。

 扇風機が涼しい。今日は暑さがましだ。また暑い日が来ると思うとうんざりする。夏の暑さも限度があると思う。

 もう十五時半を過ぎようとしている。今日も一歩も外へ出ていない。このまま完全なインドア派になろうかなぁ。人間歩かないと足がなえるものなぁ。動かないといけない。


なんでだろう。

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