The second story diary crisis
ローズ病感染者の特徴(5.以外は番号順に反応が起こる)
1.感染者の寿命を下げることで、感染を広めていく。
2.感染者は共通の夢を見る。
3.感染者によっては、記憶を失わせることがある。
4.感染者は、寿命以外では死ぬことがなくなる。ただし、夢の中で死ねば死ぬ。
5.ローズ病の感染者は、発生源 潤野 と名のつく一族と関連がある者のみ。
コメコイ4で出てきたローズ病の特徴
1.2.3.4.は共通
5.ローズ病に発生源はない。感染条件としては、精神が条件となっているようだ。
南條メモ
我々は、未開の病気ローズ病感染者に遭遇した。
どうも彼は我々が知っている以上の感染速度が速く、これをLvとしてあらわすとするのなら、一般に一日の感染速度からしてLv1が普通。例はないが、これは我々の研究で編み出された結果である。
しかし彼はその速度が速く、今はもうLv4に達している。
以下が、今回の彼の感染速度についての症状だ。
1.記憶を失っている
2.生き返った
未だに出ていない症状があるが、これが増加し、いずれは最大レベル10まで達するのではないかと私は思う。これからも彼の様子を見るつもりだ。
そして私は彼を土台として、世界へ進出する大規模な医学を発見してみせる。
「…柳 美琴…ローズウイルス感染者…登録完了、まったくこれで何人目かしら?無差別にローズを増やせばいいってわけじゃねぇンだぞ、わかってんのか?夢兎空」
「…承諾している…、それにアイツを生きているわけだから、問題はないはずだ」
「それもそうだがな…」
「心配?」
「いや、そんなわけねぇよ」
病院の屋上で、並ぶ二人。
彼らは何かを買いわし、その中に出てきた名…潤野 夢兎空。
彼女が一体何を考えていたのだろうか?
そして、美琴に感染したローズウイルスとは?
次回からパラレルワールド編です。
この物語は、コメコイへとつながります。
ローズウイルスに感染した美琴と績の関係とは…?




