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英雄の中の英雄の物語 〜アレスティア建国記〜  作者: 勘八
人物設定集 ※4章まで 随時更新 ネタバレあり
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人物設定 アルカディア帝国


♦︎皇族♦︎


〈セフィロス・アルカディア〉

神聖アルカディア帝国皇帝。その苛烈さから「雷帝」と呼ばれる。大陸制覇を狙う野心家。アレスのことを不思議と気にかけている。


〈カルロス・アルカディア〉

アルカディア帝国第一皇子。「アルカディアの若獅子」もしくは「狂皇子」の通り名をもつ帝国有数の猛将。皇帝に最も近いと言われていたが、グランツ攻略で失敗し失脚する。愛槍は魔族の英雄が使っていたと言われる「魔槍キルバーン」



〈エリザベート・アルカディア・ロンバルディア〉

アルカディア帝国第一皇女。ロンバルディア公婦人。野心家。



〈シルビア・アルカディア〉

アルカディア帝国第二皇女。前述。


〈ジョセフ・アルカディア〉

アルカディア帝国第二皇子。素行が悪く非常に評判が悪い。


〈アンネローゼ・アルカディア〉

アルカディア帝国第三皇女。ローゼンハイム大公公子サイオンと婚約中。母方はヘリオン公爵家


〈コーネリア・アルカディア〉

アルカディア帝国第四皇女にしてアレスの妻。

前述。


〈セリアス・アルカディア〉

アルカディア帝国第三皇子。

前述。






♦︎アルカディア貴族♦︎


○四大公家 〜アルカディア貴族筆頭の四家〜


『シュバルツァー大公家』

北東に位置する守護者。帝都よりも自国の発展を優先させている。亜人に寛容な貴族の一族。

前述





『ローゼンハイム大公家」

帝都にて政治を主導する名門貴族。政治的手腕に優れ、多くの貴族が属している派閥の長。


〈サイオン・ローゼンハイム〉

ローデンハイム大公の嫡男。キレ者と評判の貴公子。以前より帝国内にて派閥抗争を繰り広げており、現在最大派閥を陰で操っている。皇女アンネローゼと婚約し、飛ぶ鳥を落とす勢いで力をつけている。


〈オットー・ローゼンハイム〉

サイオンの父。現ローデンハイム大公。最大派閥の長





『ザクセン大公家』

西方を治める軍閥。軍事に特化してきたため、政治的駆け引きは苦手としている。人望もあまりない。


〈ゲオルグ・ザクセン〉

ザクセン大公。アルカディア帝国の中でも屈指の猛将で知られる。ダリウスに完膚なきまでにやられてしまい、権威を失墜させた。


〈ルドルフ・ザクセン〉

ザクセン大公公子。アルカディア帝国の次世代を担う勇将として知られるが、粗暴な面が強く、人気がない。





『ロンバルディア大公家』

南方を領する実力者。領地から出ない為その素性は不明なことが多い。







○六公爵家 〜皇族の血を引く名門貴族〜


『マクドール公爵家』

帝国元帥を輩出する武門の一族。

親シュバルツァー派


〈レオ・マクドール〉

マクドール公爵。帝国元帥にして第一軍の軍団長兼総軍団長。アレスとは旧知の仲。


〈ラーサー・マクドール〉

レオの嫡男。ユリウスの親友。アレスをして剣の天才と言わしめるほどの、才の持ち主。





『アーノルド公爵家』

前宰相を輩出した政務に長けた名門。

親シュバルツァー派


〈レイゼン・アーノルド〉

故人。前アーノルド公爵にして、前帝国宰相。帝国の内政を一手に支えていた名宰相。


〈ケヴィン・アーノルド〉

アレスの親友。レイゼンの息子にして現アーノルド公爵。「ジョルジュ・ウォルター」の再来と言われるほどの能力の持ち主。現在不治の病のため、実権を叔父に奪われている。


〈ジョン・アーノルド〉

病弱なケヴィンに変わり当主代行を務める。学なく、傍若無人な性格の為人望はない。野心家。

密かにサイオンと通じている。






『ランドルフ公爵家』

帝国騎士団長を務める、マクドール家と並ぶ武門の一族。

親ザクセン派


〈ニクラス・ランドルフ〉

ランドルフ公爵。帝国元帥にて帝国騎士団総団長。





『フーバー公爵家』

代々、帝国の政務を担っていた。最近はローゼンハイム大公家に政変で敗れた事で陰が薄くなっており、巻き返しを画策している。

親第一皇子派。


〈ダグラス・フーバー〉

フーバー公爵。カルロスの腰巾着。





『クラーク公爵家』

現在帝国宰相を輩出している名門。

親ローゼンハイム派


〈ジルベール・クラーク〉

クラーク公爵。現アルカディア帝国宰相。元々は武門の出にして、名将と言われた人物。





『ヘリオン公爵家』

政務に長けた一族。前当主の娘が第三皇女アンネローゼを産み、皇室にも近い。

親ローゼンハイム派



○侯爵家 伯爵家 〜上流貴族〜


〈アルフォンス・ロザンブルグ〉

アルフォンス侯爵家当主。帝国魔術師団団長を務める。


〈ウィリアム・レドギア〉

辺境伯領に帰属している。前述。


〈ロイド・ロクシアータ〉

帝国騎士団に属す現伯爵。シャロンの父でアレスの義理の父。前述。


〈モルオルト侯爵〉

西方に領地を持つ侯爵。暴政を行なった事で寄子の貴族から反乱を起こされ、シオンの策にはまり討たれた。その後、モルオルト家は取り潰しとなる。


〈モラル伯爵〉

シュバルツァー家に誼を通じたいと願っている貴族。






○子爵 男爵 準男爵 士爵 〜下級貴族〜


〈デューク・ベルモンド〉

名門ベルモンド男爵当主。老齢なれど圧倒的な武力をもつ。通称『剣鬼』


〈パロム男爵〉

モルオルト侯爵の寄子にして反乱軍の首謀者。温和だが優柔不断。シオンを頼り、反乱を成功させた。


〈リナ・パロム〉

モルオルト侯爵の一人娘。父に似ず、勇敢で果断な性格。現在はシオンの弟子兼付き人として彼の身の回りの世話をしている。


〈ルーク・トリスタン〉

トリスタン準男爵家の跡取り。シオンの弟。シオンとは異なり真面目な性格。


〈デザルト子爵〉

モルオルト侯爵に反旗を翻した者の中で、最後に味方になった者。武勇に優れるが野心家。シオンの策にはまり、反乱の責任を取らされるが、第一皇子カルロスの家臣になる事で難を逃れる。


〈クロウム子爵〉

シュバルツァー家と誼を通じたい貴族。


〈ヴィム・ボッホマン〉

ギョロ目の男爵。失敗を部下に押し付ける貴族らしい性格の持ち主。

ローゼンハイム派。


〈スヴェン・クノール〉

準男爵。コーネリアの幼馴染。

前述。





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