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英雄の中の英雄の物語 〜アレスティア建国記〜  作者: 勘八
人物設定集 ※4章まで 随時更新 ネタバレあり
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人物設定 英雄皇の妻 ・シュバルツァー大公家


♦︎英雄皇の妻達♦︎


〈コーネリア・アルカディア〉

アルカディア帝国第四皇女にて、誰もが一目置くアレスの第一夫人。色白黒髪の絶世の美女。誰もが従ってしまうほどの『王者の気風』をもっている。普通ではありえないぐらいの聖術を操り、巷では『アルカディアの聖女』と呼ばれることも。他の妻達から満場一致でリーダーに押し出されているが、本人は平等を好んでおり、あまり望んではいない。



〈シャロン・ロクシアータ〉

アレスの幼馴染。伯爵家令嬢。帝都の皇立学院の騎士科に所属し首席を誇っていた才色兼備の金髪の美女。現在はアレスの妻として、そして将として活躍中。彼女が纏う『戦乙女鎧(バリュキリーアーマー)は背中に魔力で作られた翼を作りだし、その力を生かして戦場を駆け回る。その姿から『黄金色(こんじき)の戦乙女』と呼ばれている。

後に『アレスティア四戦姫』に数えられる。


〈シータ〉

アレス付きのメイドにて妻の一人。幼き頃にアレスに救われた事で、シュバルツァー家に仕えることになり、それ以来アレスにとって姉のような存在。

メイドとしては圧倒的な実力の持ち主。また抜群の記憶力をもち、その力は後にアレスを支える事となる。


〈ロクサーヌ・ロザンブルグ〉

アレスの妻の一人。ロザンブルグ侯爵家当主アルフォンスの長女。ロザンブルグ家史上最大の魔力と誰もが振り向く圧倒的な爆乳をもつ。通称「ロザンブルグの魔女」。かつて魔力が暴走し、街一つを凍らせた事があり、それを助けたアレスに恩を感じている。ヤンデレ。水、氷属性の魔法を得意とする。


〈ミリア・ロザンブルグ〉

アレスの妻の一人。アルフォンスの次女。健康そうな褐色の肌に短く整えられた赤い髪が特徴の元気娘。姉思いの優しい性格であり、また姉に次いで強力な魔力の持ち主。炎の魔法を得意とする。胸が小さいのがコンプレックス。


〈シンシア・ロザンブルグ〉

アレスの妻の一人。アルフォンスの三女。二人の姉同様大きな魔力を持っている。また、長姉同様の巨乳の持ち主。穏やかでおっとりとした性格だが、意外とあざとい。風魔法を得意とする。


〈マリア〉

アレスの妻の一人。かつて黒薔薇の館に勤めている下働きの美少女。亜麻色の髪に褐色の肌をもつ。アレスに助けられた経緯をもつ。実は天才的な射的の持ち主であり、弓や銃を持たせたら百発百中。アレスから貰った最新式の魔導銃を使いこなす射撃手(スナイパー)


〈ニーナ・マーゴット〉

アレスの妻の一人にして元学友。マーゴット商会の跡取り娘。獣人とのハーフ。マーゴット商会総帥ジョバンニに女にするのが惜しいと言わしめたほどの天才的な商才の持ち主。妻達にとって、ムードメーカー的な存在でもある。


〈リリアナ・レドギア〉

アレスの妻の一人。レドギア侯爵ウィリアムの妹。白銀の髪をたなびかせ戦う姿から『白銀の姫騎士』の名をもつ、レドギア軍においては総司令を務めていた。聖剣アルフレックスを操り圧倒的な力を誇る。アレスに一騎打ちに敗れた後、一目惚れをして妻の仲間に。他の妻達とも中々馴染めなかったが、シャロンと一騎打ちをして実力を認めた後は仲良くなる。脳筋。


〈リリス〉

元妖魔貴族第8位。魔族の中でも高い魔力と妖艶な肢体をもつ夢魔。グランツ西部、魔境の大地の中央部を支配下に置いていた。妖魔貴族一位、アスタロトの命によりアレスを襲うつもりだったが、逆にその魔力と精力に屈服する。元々本人は愛人に収まるつもりだったが、コーネリアの言により正式な妻となる。




♦︎シュバルツァー大公家♦︎


○シュバルツァー家

〈エドガー・シュバルツァー〉

現シュバルツァー大公にてアレスの父。我が子の才能を早くから理解し、彼が大きく羽ばたけるよう土台作りをした。自身も文武両道の名将として名高かったが、早々に対外的な事はアレスに任せ、現在は領内発展のために力を尽くす名君となっている。



〈セラ・シュバルツァー〉

アレスの母。普段は穏やかだが、怒ると怖い。宮中のサロンでは非常に評判のいい貴婦人。アレスが最も頭が上がらない、シュバルツァー家最大の権力者。彼女の『奥方語り』を知らないものはシュバルツァー家にはいない。


〈ユリウス・シュバルツァー〉

アレスの弟。両眼が青と赤のオッドアイの少年。実は未来を見通せると言われる『天眼通』の持ち主。そのため、常に片目を隠している。アレスの事を尊敬している。幼い頃、戦の理論をシオンに語り『天才的な戦略・戦術家』と言わしめたほどの戦の天才。後にアレスティア皇国元帥となり、皇国の軍事を一手に担う。その容姿と戦ぶりから『独眼竜』と呼ばれる事となる。


○シュバルツァー家家臣。


〈ローウェン・ベルガー〉

シュバルツァー家の重臣。アルベルトとともに「シュバルツァーの双璧」と言われる名将。今は北の地の守りについている。かつてアレスの傅役だった。


〈アルベルト・ヴェルヘルド〉

二刀流の達人で、シュバルツァー家に古くから仕える重臣。ローウェンとともに「シュバルツァーの双璧」とまで言われた名将。現在は第一線から離れ、ユリウスの傅役に徹している。


〈バートン〉

帝都シュバルツァー家の家令。


〈アリー〉

帝都シュバルツァー家の女官長。ユリウスの育ての親の一人




◆東部諸国


◯イストレア王国


〈イレーヌ・イストレア〉

イストレア王妃にして摂政。30代半ば。年の離れたイストレア王が亡くなって以来、全権を任されている。東方の白薔薇と呼ばれるほどの美貌と男好きする肢体を持つ。善政を敷き、イストレア史上最高の名君と誉れ高い。



〈エストリア・イストレア〉

イレーヌの長女。母に似た美貌と肢体を持つ。戦に興味をもっている。



〈エリオット・イストレア〉

イレーヌの長男。エストリアとは双子の弟。非常に優しい性格であるが、元来病弱である。



〈アルフレド・ラッセル〉

イストレアの筆頭外交官。弁舌に優れイストレアを盟主にした大同盟を成立させた立役者。


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